ベストな目標、ベストな頑張り方
2008 / 05 / 28 ( Wed )
今年の生物分類技能検定3、4級(第一回)が締め切られましたが、
これから受験される方頑張ってください。
去年の今頃といえば、生物分類技能検定の3級の申し込みをして、
6月の漢字検定2級に向けて追い込みをかけていた時期ですねw
私はもう漢検は受けることはないと思いますが、たまには復習しなくちゃですね。
漢検の学習も、他の検定での問題文の漢字の読みとか、小論文を書くときなどに、
その後も大いに役立っています。
これまでの資格検定の学習経験を活かせる、今の自分にとっての一番の目標・・・
改めて考えるとやはりビオトープ管理士資格ですね。
何か自分だけの目標を持つこと、自分で決めた目標に向かって努力を積み重ねることって、
とても大事だな、ってつくづく思います。
自分の事は周りの誰よりも自分が一番理解しているはずだから、
これなら努力できる、達成できる、と思える、
自分に無理や負荷がかからない目標を立てることが、
自分にとって真の価値をもつ、自己に磨きがかかる目標になると思います。
頑張る事はいい事ですが、間違った頑張り方をすると、
逆に自分自身を壊してしまう結果になってしまうと思います。
「頑張る」と、頑張った分だけ、その反動が後で自分自身にくるものだと思います。
後先を考えずにただひたすら頑張りすぎてしまうと、その反動も大きなものになって自分に返って来て、
受け止めきれず、大きな自分へのダメージになってしまうことがあります。
自分の為によかれと思って頑張った事が、
かえって自分にとってマイナスな結果をもたらしてしまうという事が起きてしまいます。
今の自分に無理のかかる目標の高さだったかもしれない、
自分をよく知らない、あるいは知っていながら、周りを意識してつい高い目標にしてしまった、
そんな目標設定の段階での原因ももしかしたらあるのかもしれません。
どのぐらい頑張ったら自分にとって一番丁度いいのか、無理のない頑張りができるかは、
頑張った分だけの反動を後でどこまで受け止められるかという精神力の強さにあると思います。
どれだけの反動なら受け止められるか、自分の持ちこたえられる精神力をちゃんと自分で知らないと、
無理な頑張りを続けた結果、本当の、自分らしい自分を見失ってしまうと思います。
無理のない、小さくても確実な目標、持続的な努力を重ねられる目標が、
自分にとって本当に意味や価値を持つ目標となると信じています。
締切間近
2008 / 05 / 11 ( Sun )
生物分類技能検定、4、3級の申込締切がもうすぐですね。
去年の今頃といえば、私は6月の漢検2級に向けて勉強しながら、
生物分類技能検定という検定を初めて知って、
即問題集と受験案内を取り寄せて、これもやってみよう、なんて思っていた時期ですね(笑)
もうあれから1年ですか、早いものです。4級と3級、合格率からして難易度の違いが分かりますが、
過去問題集をやってみたところ、これは多分、私に限っての事かも知れませんが、
3級も4級もそれほどの難易度の差は感じなかったように思います(ぇ) というか、
なぜか3級より4級の方が間違ってばかりで、4級の方が出来が悪いという妙な結果が(笑)
漢検でも2級より3級でのミスが多かったりと、
何だか基礎の地盤が甘いままで高みを目指してるんじゃないか、と
自分の姿勢についてあれこれ疑問を感じ、思い悩むこともありました。
まぁ、そんな私の事はさておき、受験する目的、目標、これまで培ってきた知識や経験、
生活環境は十人十色、
人それぞれですからね。今の自分を一番に理解してるのは自分自身ですから、
様々な角度から自分自身を正直に見つめて、今の自分に必要な知識、
それを得るために必要な目標、環境などを見つけて努力できるような空間作りをまずして欲しいです。
自然界でも、安定した環境内の、
それまで培った栄養豊富な土壌から、新芽は芽生えて伸びていくものですからね。
自己学習も、そんな自然に倣った生き方のもとで、真の自分らしい価値ある芽が少しずつ
出てくるものだと考えます。
ともかく、今年受験される方、是非、頑張ってください。こういう経験を通して、
色んな生物のことをもっと分かってあげられたなら、
今度はきっとその生物達の暮らす環境を守ってあげたい、と思えると思います、
生命の大切さの分かる本当の生物好きさんであれば・・・^^
額縁
2008 / 04 / 22 ( Tue )
画材屋さんで木枠の額縁を購入して、こども環境管理士2級の認証書を入れて飾ってみました。
今まで賞状というものを飾った事がないので、何だか気恥ずかしい気もしますが、
自分で目標にして頑張って取った資格ではありますし、可愛いデザインなので、
見えない場所にしまっておくのももったいないですし。
こうして額に飾った証書を見るたび、常に自分を磨く努力を忘れないようにって
思えるようになりたいです。
ニンジンの葉を植えたペットボトルプランターに、キアゲハらしきチョウがちらっと姿を見せました。
一瞬だったので確信はありませんが、ナミアゲハほど黒っぽくは無かったと思います。
花は無いけれど、産卵場所にここを選んでまた来てくれたら嬉しいなぁ♪
そういえば、相変わらず生物分類技能検定での検索が多いです(笑)
せっかく来てくれても大した情報が無いブログですみません:
でも生物分類技能検定に興味のある方、というのは、
生き物好きな方が多いでしょうから、自分と同じように、
人間だけでなく、生き物達の暮らしも守ってあげたい、もっと生き物達のことを知りたい、
今ある自然を大小関係なく大切にしたい、って気持ちも同時にあるのかな、とか思って、
もしそうだったら嬉しいですね。どんな生物がどんな場所に棲んでいるのか、
生物はどんな風に分類されていて、それぞれどんな特徴や理由があるのか、
なぜそんな風に分類されるのか、などが分かると、
生物の進化の歴史などもより面白くなると思います^^
自然と文明=運命共同体?
2008 / 03 / 27 ( Thu )
生物分類技能検定の今年の日程がHPに公表されていました。
・・まぁ私は当分2級を目指すつもりはありませんが^^;
でもなぜか、生物分類技能検定2級での検索が多いので、
私としては少し恥ずかしいです(汗笑)
2級の問題集は一応動物部門と水圏生物部門を持ってますが、
・・大学とか専門学校でも行かないと分からないような用語や知識などのような
ものとかもあるので、仕事に必要な資格でもない限りは、他の分野の基礎的な検定を受けて、
教養を全体的にバランスよく高めた方がいいような気もします。
勿論、関連業務従事者やそれを志す人には重要なものではありますけれどね。
前も書きましたが、私はまずはビオトープ管理士の資格取得を目指します。
もしその目標が達成できたら、そのほかの環境系資格や検定に目を向けてみたいと思います。
それだけ、今学習してることは環境を考える上で基礎的で大切な事に感じています。
高度な文明発展は豊かな自然がそこにあったからであって、
更なる発展を目指す事で豊かな自然が失われていけば、
それ以上の発展も自然と共に、止まるどころか、衰えていってしまいます。
人工的な環境だけでは、文明を維持することは出来ないのです。
文明は、そこに豊かで健全な自然がなければ健全で豊かな発展はできないのです。
自然と文明社会は運命共同体のようにも思えます。
どんなに技術が発展しても、文明社会を自然から切り離して独立してやっていくことはできません。
なぜ、自然を守るのか。なぜ、自然を守らなければならないのか。
その答えを正しく導き出す事の出来た人こそが、
誰よりも本当に賢くて、これからの未来に必要な人なのかもしれません。
それが出来なければ、出来るまで自分で自分の首を絞め続けるような苦しみの殻を破れないままに
一生が終わってしまうような気がするのです。
教員免許更新制度その2
2008 / 03 / 05 ( Wed )
私はいわゆる、「ペーパーティーチャー」というものです。
教員免許をもっているだけで、教員としての仕事はしていない、あるいは教員以外の仕事をしている、
というような人達が当てはまります。教員免許を持つ人全体のうち、現職の数倍・・・つまり大半が、
これに当てはまるのではないかと思います。
今年か来年中には、免許更新制度がスタートするみたいです。
免許更新のための講習は、現職の人か教員に採用されて内定している人しか受けられないので、
ペーパーティーチャーの場合、受ける事ができず、つまり更新ができずに有効期限が切れて
失効・・ということになってしまうのです。
ただ、資格取得に必要な大学で取得した単位までは失効にならないようなので、
失効したら新しく免許を取り直さないといけないとか、
二度と永久に教員にはなれない、というわけではないようです。
調べたところ、
教員免許の失効したペーパーティーチャーが教員になるには、
教員採用の内定を得た後で、免許回復講習を受ければOK,ということのようで、
つまり、教員免許失効中でも、教員採用試験は受けられる、
教員免許状取得の事は履歴書に書ける、ということになります。
教師としての法的な違反や懲戒などによる免許永久剥奪とは違った扱いになるようなので、
ちょっと安心しました。とはいえ、ややこしくなりますね。
こども環境管理士の場合は、幼免か保免の有資格者、が条件なので、
現職でなくても免許状を持ってれば(あるいは取得予定の学生であれば)受けられる、
ということですね。
ただ今後教員資格制度が実施されてペーパーティーチャーによる
免許失効になった場合でも有効なのか、ちょっと不安ではあります。
まぁまだ出来たばかりの民間資格ですし、有効期限とかそういうのもまだ
設定されていない状態なので、これから色々と決まってくるのかもしれませんね。