こども環境管理士の目指すもの
2008 / 02 / 29 ( Fri )
こども環境管理士と聞くと、何となく、
幼児期の早いうちからエコ意識を持たせるとか、
地球環境問題についての知識を教えるような、
早期教育的なイメージをもたれる人もいるのではないかと思います。
確かに長い目で見れば、将来的にはそういった地球規模の環境問題を考える事にも
繋がっていく事にはなると思いますが、
幼児期の子どもに、いきなり地球が大変なんだよ、とか、
環境に優しい生活をしようねとか話したところで、
実感を持てるでしょうか。
幼児期は、身近な自然に触れて感動したり遊んだりしながら、
自然の素晴らしさや小さな生き物にも生命があることに気付いて、大切にしようとする、
思いやりの心と、健康な身体の発達を育む事が目標であり、
自然に対する知識を大人が子どもに一方的に与えるようなものではないです。
幼児期の子どもは好奇心旺盛であり、その好奇心をもとに、積極的に自然の中に
小さな危険を恐れずに飛び込んでいく・・冒険、ですよね。
とにかく、自然に触れ、自然を知ること。それが次第に、
自然の大切さや自然に対する正しい理解を持てる、
つまり環境に優しい暮らし方を考える事の出来る豊かな人間性が育つために必要な経験なんです。
ですが、今では、都市化された町では緑=自然という見方があるせいか、
緑化運動と称して植えられた街路樹や花壇のパンジーを自然だと思っている子どもも
少なくないでしょう。
綺麗に人の手入れの行き届いた公園に生えてる園芸種を自然だと思っている子もいるでしょう。
ホームセンターで買ってきた色んな外国の園芸種の植えられた、芝生のある自分の家の庭を、
自然だと思っている子だっているでしょう。
本当の自然とは何なのかを知らないまま育ってしまったら、地球環境問題もエコライフも、
間違った理解と認識のままとりくめば、逆効果につながりかねないでしょう。
現に、そういった事態も起きているんです。野生動物への安易な餌付けによる大量繁殖とか、
環境に優しいエコ製品の原料を大量に生産するためのプランテーション作りの為に、
森林が伐採されていったりとか・・・何のためのエコなのか。
過剰な資源搾取による自然破壊が大きな原因と問題の本質であるはずだったのに、
環境に悪影響を与えないものを生産すればいい、という人間社会だけの
都合のいい考え方では、とても持続性のある社会が構築されるとは思えません。
本当に自然の大切さが分かる人になってほしい。その正しい認識と理解が、
地球の壊れかけた環境を修復する鍵になると思います。
そして、子どもだけでなく、子ども達を支える大人たちもまた、
自然生態系の正しいしくみを理解していくことが大切であり、そういったことが出来る場所として、
身近で日常的に触れ合える自然を幼稚園や保育園、学校などの空間に形成していく、
それがこの資格を持つ人が目指すもの、だと考えています。
合否通知
2008 / 02 / 29 ( Fri )
こども環境管理士の結果通知が届きました。
書類を提出した後で、認定証が発行されるので、
まだ正式に認定されたわけではありませんが、
筆記試験の結果は「合格」でした^^
今までの自分の積み重ねの過程を振り返れば、
今回の結果は大きな励みであり、一つの目標を達成することができて、
とても嬉しいです。そして、新たな目標と、かねてからの夢に向かって、
新たなステップへと進んでいく事ができます^^
提出用の書類があるので、期日までに忘れないようにしないと・・・。
思い切って1級も今度受験してみようかな〜。
受験資格は条件を満たしているので、2級でやめとくのもちょっともったいないし(ぇ)
忙しい日常の時間の中でも、
しっかりと学習できる時間を確保していけるようにします。
ブログとネット空間
2008 / 02 / 27 ( Wed )
このブログの唯一の欠点は、ログイン期限があることですね。
セキュリティーによるものなんでしょうけど、
ログイン中であっても、記事を長い時間書いていると、
投稿する時にログイン期限が切れていたために、
それまで書いていた記事が反映されず再度ログインが促されるという事が時々あります^^;
無駄に長い記事をダラダラ書くなってことなのかな(笑)
この間もそれで長い時間考えて書いた記事が消えてしまって・・・。
もう書き直す気も失せました。それ以来、ブログを書くときは、
まずメモ帳に書いてコピペして投稿するようにしました。
でも、たとえ短い記事でも、言葉を選びながら、色々と考えながら書いてると、
どうしても時間がかかってしまうものだと思うので、
せめて管理画面閉じるまではログイン有効であってもらえたらな〜って思います;
色々なブログサービスさんを試してみましたが、少なくとも試した事のある
ブログサービスさんの中ではそういう事で困った事は多分無かったかと思います。。
でも、自分の中では基本的な管理のしやすさ、プラグイン・テンプレートカスタマイズの自由度、
宣伝広告やメールマガジンのしつこさが一番少なくて使いやすいのはココなんですよね(笑)
次点が忍者さんかな〜、一つのメアドで複数のブログが持てるし、
FC2さんに比べると動作が軽いように感じます(自分の気のせいかもしれませんが)
ネットを楽しんだり活用したりするのはいいのですが、
気をつけたいのは、ネットの世界というのは、完全な人工的空間であって、
人間にとっては便利な空間ですが、
長時間その空間にいることは、生き物としての人間にとっては、
肉体的・精神的には健全な生態系空間のような、
健康や安らぎを与えてくれるものとは違うのではないかと思うので、
程々に活用・楽しむのがいいんでしょうね。
人工物質的な人間社会の中で長く生活していると、つい見失いがちなのですが、
なるべく「人間も地球上に暮らす生物であること」を意識したいものです。
・・と何とか最後は環境的にまとめてみたり(笑)
スギ花粉アレルギー
2008 / 02 / 26 ( Tue )
ビオトープ管理士セミナーの募集が始まりました。
締め切りは5月らしいので、もう少し今の講座テキストを進めてから、
改めて検討しようかと考えています。こども環境管理士の合否発表はまだのようです。
・・まあ、果報は寝て待てといいますし、遅くとも今週中には結果が出るでしょうから、
気長に待つことにします^^;
さて、春一番と共にこれから花粉症の季節ですね。
なんて、春=花粉症というイメージも当たり前のように定着してしまってるように、
春の訪れに心弾むどころか、気が重くなる人も多いかと思います。
私はスギ花粉にはそれほど敏感ではないんですが、
夏〜秋ごろのイネ科の花粉の方にちょっとアレルギー症状っぽいのが
あるみたいです^^;
花粉症対策としての薬や医療品は色々と出てますが、
それは花粉アレルギーを抑えるために人体に施す手段にすぎなくて、
花粉症を引き起こすおおもとに対する対策についてはどうなんだろう、と
気になったりしています。
花粉症の原因の一つがスギ花粉ですが、かつて天然林を伐採して、
スギを中心とした人工林を作ったため・・・つまり人間に都合のいい大量のスギ植林が、
かえって人体にアレルギー症状を引き起こしている、という現実が背景にあるから、
ではないでしょうか。大量のスギが植えられた森林から大量のスギ花粉が飛散して、
人間に本来備わっている免疫や抵抗の限度を超えてるから、アレルギー症状を
引き起こす人が増えてる、のではないでしょうか。
木材資源確保のために、花粉症というアレルギーを患わされているのです。
花粉に過敏になってしまったのは、大量の花粉により過敏にされられてしまった、
のだと思います。何となく、公害と似ている気がするんですよね。
スギ花粉の大量飛散による花粉アレルギーも、個人的には健康被害だと思います。
そして、「春の訪れ」という、本来、ぽかぽかと暖かい日差しの中で、
色とりどりの花が咲き、沢山の生命が活動を始め、期待や希望に胸を膨らませる、
そんな季節の楽しみを奪われてしまうという、精神的な被害とも思えます。
本来の春を楽しめずに花粉大量飛散を耐え凌ぐための春として冬に引き続き、
室内で引き篭らないといけないなんて、いい加減そんなのゴメンだ!!って
立ち上がる日が近い将来くるような気もします。
まぁ今の便利で豊かな人間社会維持の為には大量のスギを必要とするのだから、
しばらく辛抱するなり、便利な対策グッズを買うなりして、
今の時代の花粉量に人間達が上手く適応しろ、ってことなんでしょうか?
辛いけど別に死にやしないんだから、って国のお偉方の考えなんでしょうか。
だからこそ、花粉症対策グッズが沢山出回っているのでしょうから。
でもそれだけでは、目の前の一時的な対処に過ぎず、
根本的問題の解決にはならないと思いますけどね・・・。
スギ花粉アレルギーの原因はスギじゃなくて、天然林伐採という自然破壊と、
スギの大量植林という人間活動が引き起こした結果だったはずですよね。
こういった所にも、本格的な環境保全や再生が必要になるでしょうね。
ドキドキ
2008 / 02 / 25 ( Mon )
去年受けたこども環境管理士の合否発表(ネット&通知)が、
今週中にあると思うと、やはり自然とドキドキしてきますね^^;
ちなみに今日はネットにはまだ出ていませんでした。ただ、
明日からサイトにてビオトープ管理士セミナーの受付が始まるようなので、
その時の更新時に試験結果の発表・・・?という可能性もありますね。
つまり、早ければ明日かもしれません。というか、そうして欲しいです(ぇ)
試験の実施日が去年の11月25日ですから、発表までにちょうど3ヶ月ぐらい、
こちらは待っていることになるわけです^^;長いよ〜。
ちなみに漢検なんて40日後にはもう結果郵送されてきますし、
ネットでは郵送の2週間前ぐらいからもう結果が見られますし、
検定によってこんなにシステム差があるとは・・・^^;
まぁ、1級は1月末に筆記の合否発表があって、
その後口述試験のようなものが実施されたようなのですが、
私のように筆記のみの2級受験者にとっては、
1シーズンずっと発表の日を待ち続けてるわけで、
冬をじっと耐えて春の訪れを待つ野生の動物さん状態ですね(笑)
多分、1級の発表と合わせるためでしょうけれど、2級だけでも先に発表とかって
無理なんですかね〜。まぁ、もうここまできたのでどうこう言ってもイマサラですけどw
予想としては、明日発表が濃厚と見てます(笑)
とりあえず、結果がどうあれ、ビオトープ管理士は今年は受けますが、
セミナーのほうは、まだ検討中です。せっかくの機会なので、
是非とも参加したいところですが、受講料が高い・・・(汗)
まぁ、そこでしか得られない貴重な知識や経験が得られると思えば、
あの程度の金額なんて安いものなのかも知れませんが・・・。
こういう時こそ、惜しまず使うものなのかな、お金って・・・
地球温暖化のメカニズム
2008 / 02 / 24 ( Sun )
今となっては地球温暖化という言葉を全く知らずに
文明社会で月並みの生活をしているという人は、
おそらくいないのではないかと思います。
でも、地球温暖化のしくみについて正しく説明できるか?、と聞かれたら、
漠然と、人間の社会や生活から出る廃熱で
地球が温められる・・というような感じですかね〜・・・。
で、自分なりに学習したことをまとめてみると、
地球の昼間は、太陽からの日射エネルギーが大気中を通り、地上や海面が温められ、
夜には、昼間温められた地上や海面からの熱が大気を通じて宇宙に放出されます。
しかし、人間活動における、石油などの化石燃料の燃焼によって発生した温室効果ガスが
大気中に累積・増加したため、地上や海面からの熱が大気中に溜まった
温室効果ガスによって吸収されてしまうので、宇宙にまで放出されず、
つまり、地球に熱がこもってしまうために、地球の温暖化現象がおこるわけです。
・・・というような感じです。一番の原因は、石油などの燃料の燃焼でしょうか。
石油は何億年もの間、地下に固定されていた炭素などであって、
それが人間の資源利用による燃焼や消費などで、急激に
大気中にどんどん溜まっていってしまった、ということですね。
固定された二酸化炭素が燃焼により大気中に昇るのは簡単なことですが、
大気中の二酸化炭素が地下資源として固定されるには、相当な年月が必要となります。
・・・さて、どうしましょうか、って事ですね^^;
エアコンの温度を下げたり、電気使用量を節約したり、排気量の少ない車を利用したり。
・・それだけでは、温暖化現象に効果が出るようには、あまり思えなくなってしまうんですが、
何もやらないよりはマシ、なのかもしれません。
幸いにも石油資源には限りがあるので、石油燃焼による温室効果ガスの排出も、
石油が掘りつくされて人間にすべて利用し尽された時には止まるかもしれません。
ただ、その時には大気中にはおそらく、最大量の温室効果ガスが
溜まっているのかもしれません。そんな環境に人間や他の生き物達が
どう適応して生きていこうとするのか、ということを考えると、何だか不安ですね。
勿論、そういった日が来る前に、知恵を絞っていい解決策を見つけ出せれば、
未来もまた、自分の想像とは違った方向に変わっていくかも知れませんけれど・・・。
困ったときにはいつでも便利な道具で助けてくれるドラえもんは、
残念ながらこの現実世界にはいません。
何に依存することもなく、他人事にもせず、我が事として、
自分たちの問題は自分たちで考えていかなければいけないんだということを、
改めて実感せずにはいられません。
計画
2008 / 02 / 24 ( Sun )
昨日に引き続き、春一番の風が吹き荒れています。この風を感じて、木々の蕾は
春に向けて準備を始めたりするのかなぁ・・?なんてね(笑)
ビオトープ管理士の学習の合間、eco検定や生物分類検定2級の過去問題集を
ペラペラと見てます。どちらも、分かる問題は分かるのですが、
分からないものは全くもって分からないですね(←当たり前)
考えたんですが、今年はビオトープ管理士一本に絞って、
来年にeco検と生物分類の2つを受けるとかでもいいのかな〜とも。
色々な検定をいっぺんに受けて早くスキルアップしたい気持ちもあるのですが、
ここは一つずつ、確実に糧にしていく方がもしかしたら賢明なのかもしれません。
今年は色々と春から忙しくなりそうなので、あれこれ併用しながら学習をすすめられる
自分の時間というものも、今まで以上に制限されるかもしれませんし(汗)
そういった意味でも、まずはビオトープ管理士資格を取りたいです。
難易度が高めなだけに、他の検定を後回しにして専念したほうがいいのかなと
考えています。
春一番
2008 / 02 / 23 ( Sat )
今日は春一番だそうです。ウチのほうも昼過ぎ頃から急に曇りだしたと思ったら、
凄い風が吹き始めて、一時雨も叩きつけるほどでした。
雨はすぐ収まりましたが、風はまだ強く、窓をガタガタいわせてます。
寒い日々が続いていますが、時間と共に少しずつ季節は動いているんですね^^
四季の変化に気付けると、やっぱり嬉しいし、安心しますね。
もし環境問題が更に悪化して、四季までもが狂ってしまったら、
おそらく、自然も文明も人もきっと共倒れになってしまうでしょうね。
特に日本の四季って、とても貴重でこの国にしかない、
美しい財産のようなものだと思うんです。
もちろん、他の国にもその国ならではの季節の変化が楽しめるでしょうけれど、
日本にしかない四季という季節の変化の美しさや大切さを、
人工的空間から少し離れたところで、全身で実感することもきっと、
必要なことなんだと思います。肉体的にも、精神的にも・・・。
迷い
2008 / 02 / 22 ( Fri )
eco検定、どうしようかな〜と迷っています。
まだ先とはいえ、メインのビオトープ管理士の学習と併せるのは、
ちょっと難しいかな〜などとも思ったり。
環境系資格や検定と共通する部分もあるのですが、
二兎を追うもの云々ともいいますし・・・。
うーん、迷うところです。
やっぱり今年はビオトープ管理士ひとつに絞ってやったほうがいいのかな〜。
所詮、小さな事
2008 / 02 / 22 ( Fri )
ある事があってかなり凹んでました。
色々と相談に乗ってあげていた友人との連絡が
突然つかなくなってしまって・・・。
メールを送ったのですが、宛先不明で戻ってきてしまって。
こんな事は今までなかったです。
気になって電話をかけてみましたが繋がらなくなっていて・・・。
結構ショックだったりします。
相手にも何かしら事情があったのだとは思いますが、
相手に対する心配ともしかして自分に何か原因があったのではないかという不安とで、
かなり気持ち的に滅入りました。親身に相談に乗っていたつもりだし、
自分もまた、腹を割って何でも話せる人として、とても大切で心強い存在として、
信頼を置いていただけに・・・・。
このまま相手から連絡が来るのを待つしかないかと思うと、もどかしく、でも、
相手の事情に合わせてあげるという意味では、そうしてあげるしかないかと。
それにしても、相手の連絡がつかなくなっただけでこんなにショックを受けるなんて、
今までにはきっとなかったかと思います。
小さいことにくよくよするな!(リチャード・カールソン)という本の題名やサブタイトルを、
一生懸命自分に言い聞かせる思いです^^;
自分にとっては大問題級なんですが、全ては小さな事・・と割り切れば、
少しは気も軽くなるかと・・・。
相手を心配に思うあまり、自分自身まで参ってしまっては良くありませんからね。
とにかく、相手の事が心配です。何があったか分かりませんが、
元気にしていてくれてるといいのですが・・・。
生態学2のドア
2008 / 02 / 21 ( Thu )
スマブラやりすぎて指が痛くなりました(汗) しばらく休もう。
今日からテキストは生態学2に入りました。いよいよ、
現在の環境問題と向き合う部屋のドアを開けたような気分です。
ビオトープ管理士有資格者として必要な自分の哲学や理念をしっかりと
構築していく為に、ただ知識として蓄えるのではなく、
しっかり考えながらすすめていけるようにします。
こども環境管理士を受ける時に使っていた参考書にもありましたが、
自然や動物の保護だと思ってしている行為が実は逆にその地域の
自然生態系に負荷をかけていることになってたりとか、
自然に対する正しい認識不足が招く環境への悪影響も問題となってるようです。
環境に対してよかれと思ってしてることが逆効果だったなんて、
気付ければまだマシですが、気付かないで続けてたとしたら恐ろしい事ですね。
だからこそ、自然や生態系の正しい認識と理解を持ちたい、と私は思って、
ビオトープ管理士の資格受験という機会を通してこの分野の学習を始めました。
自然が好きである以上、自然にかえってダメージを与えてしまうような、
間違った認識は持ちたくないですからね。
余談ですが自分にも、子供の頃、動物愛護のつもりがかえって
その動物には迷惑で余計なお世話な事であったり・・・なんて心当たりも少々(汗笑)
でもそういう経験を通して動物への正しい愛情というものを学んでいくものかもしれません。
子供の自然体験、生き物との直接的なふれあいも大事ですよね。
そういう経験をしないで大人になってしまうと、知らずに自然や動物に対して
悪影響を与える行為を平気でしてしまえる人になりかねないと思うし・・・。
都市的な空間で育つ子供たちは、
本当の自然ってどういうものか、ちゃんと分かっているのかな・・・。
手入れされた公園や、花壇のチューリップを自然だと思ってたりしてる子も
少なくないような気がして心配です・・・。
スマブラX
2008 / 02 / 20 ( Wed )
最近スマブラXにハマってます。
スマブラシリーズは過去にもGCや64などで出てますが、
私は今作が初のプレイになります。
いやぁ、自分がカラダを動かしてるわけじゃないですが、
何だかスカッとしますw
通信を通して、ネットの方とも何度か対戦しましたが、
相手の方があまりに上手で、ボコボコにやられてばかりです(ぇ)
でもそれがまた面白くて楽しいです。リアルさや画像の美しさばかりだけでなく、
もうとにかく何でもありっていうゲーム本来の面白さがあって、たまらなく好きです。
ピットが気に入ってます^^あと、使いやすさではメタナイトですね。
あと、隠しキャラの○○○○とか○○○○とかw
ネタバレにならないよう、詳しくは伏せておきます。
これまでのゲーム史を注ぎ込んだ任天堂の賜物ではないでしょうか(笑)
資格・検定サイト
2008 / 02 / 20 ( Wed )
私がこれまでに興味を持った資格検定の主催団体のHPアドレスをまとめてみました。
少ないですが、何かのお役に立てれば幸いです。
ただし、リンクはつなげてないので、URLをクリックしても、
直接そのページにアクセスすることはできませんので、
URLをコピーしてアドレス欄にペーストしてアクセスしてください。
[漢字検定]
財団法人 日本漢字能力検定協会
http://www.kanken.or.jp/index.html
[生物分類技能検定]
財団法人 自然環境研究センター
http://www.jwrc.or.jp/
(生物分類技能検定 http://www.jwrc.or.jp/Approval/top.html)
[ビオトープ管理士・こども環境管理士]
(財)日本生態系協会
http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/index.htm
[eco検定]
東京商工会議所
http://www.tokyo-cci.or.jp/
(eco検定 http://www.kentei.org/eco/index.html)
[グリーンセイバー検定]
特定非営利活動法人 樹木・環境ネットワーク協会「聚」
http://www.shu.or.jp/
[緑・花文化の知識認定試験]
財団法人公園緑地管理財団
http://www.midori-hanabunka.jp/
それが大事
2008 / 02 / 18 ( Mon )
それが大事(大事MANブラザーズバンド)
私の今年の励みソング(笑)
ダメになりそうな時ほど、手放しちゃいけない大事な事。
何度も何度も繰り返すたびに、チカラづけられる一曲。
日本最東端のナナホシテントウ
2008 / 02 / 18 ( Mon )

現在、私のプロフィール画像に使っている写真のナナホシテントウは、
近所で見つけたものではなく、
実は、北海道の根室のノサップ岬のガケップチの草むらで
見つけたものなんです(笑)
つまり、日本最東端に生息するナナホシテントウというわけです^^
ちなみに、この日の翌日、
根室沖で日本の漁船がだ捕されるという事件が起きたり(汗)
北方領土返還の鐘を鳴らした翌日に・・・。難しい問題ですね。
有言実行と不言実行
2008 / 02 / 18 ( Mon )
私の中ではどちらかといえば有言実行の方が聞き慣れていたんですが、
有言実行は、不言実行という四字熟語をもとに作られた造語だったんですね。
不言実行とは、あれこれ言わず黙って実行する事。
何か、不言実行の方が深い意味を持つような気がします。
自分が口にした事をちゃんと実行することも難しいですが、
黙って実行する事もまた、難しいことだと思います。
やっぱり周りへの意識があると、口に出してみたくなるんですよね。
黙って実行しても、自分の頑張りが誰にも気付いてもらえない、
孤独感のような、空しさのような・・・だから、つい口に出してみたくなる。
でも、何故か、口に出してしまうと、それで満足してしまうのか、
実行が伴わなくなってしまうこともありますね。
漢検の受験の時は、不言実行でした。
周りには言わないで、黙々と陰でやってました(笑)
合格して初めてそれを口にしたかと思います。
何かその方がサプライズ的でいいかなと(笑)
今回のビオトープ管理士の資格勉強は、
こうしてブログで自分の目標を公開しているので、
有言実行のほうに入るかもしれません。
ただ、オフの人間関係においては、誰にもまだ話してないので、
不言実行でもあり、有言実行でもあるかもしれません。
ネットというのは不思議ですね。自分だけの場所のようで、
公共性のある場所でもありますからね。
口は禍いのもと、ともいいますからね。
有言実行より、不言実行で頑張っている事の方が、
きっと自分にとって大きな意味や価値のあるものでは無いかと思ってます。
ビオトープ管理士の受験日記として始めたつもりが、
大して詳しい学習状況を書いてないのも、
不言実行の部分が大きいのかもしれません。
・・だとすれば何のためのブログなんだって話になっちゃうけど^^;
まぁ、見えない部分の頑張りというものは、中身は濃くても、
外見上決して格好のいいものではないですからね(笑)
ここに書けることだけを選んで、書きたい時に何となく書いているだけなので、
受験や詳しい学習内容を知りたい方には殆ど参考にならないので悪しからず(ぇ)
ライフサイクル
2008 / 02 / 17 ( Sun )
個体数が増えて、個体密度が高くなると、個体の生産数は減っていく・・か。
この文明社会における人間の少子高齢化も、しっかりあてはまってるような・・・。
これも生きとし生けるもののルールであるなら、
問題だ問題だと騒がれても結局は時間に任せるしか無いだろうなぁ。
人間だけが特別じゃないと思うし・・・。
この流れに逆らうことはかえって破滅への道になりかねない。
目先のことばかりに気を取られ、慌てて緊急に対策を施行したところで、
結局は長く持たず、その場しのぎになるだけだろうから。
意図的に増やしたり減らしたりするんじゃなくて、あくまで時間と成り行きに任せるだけ。
それが地球に棲む全ての生き物のライフサイクルであるなら、人間もまた然るべし。
自然との共存を意識するなら、まず自分自身も自然体であるべきかな。
そう考えると、マイペースな生き方が一番いいんだろうね。
今の社会のしくみはあまりに緻密で繊細すぎて、多様すぎる。
今までの長い年月を経て積み重ねてきた結果が今に現れてる。
でもそれは、様々な生態系における自然のしくみと同じ。
長い年月を経て築き上げられた自然環境は、緻密で繊細で多様性に富むゆえ、
脆く、小さなダメージでも大きな影響を受けるもの。
今の人間の社会もまた、打たれ弱く、小さなダメージでも大きな損害を被るような、
緻密で繊細ゆえ脆いものになりつつあるような気がする。
そんな脆い社会の中で生きてる人間自身もまた、そんな環境の影響を受けて、
打たれ弱い生物に進化しつつあるのかもしれない。
これから何が崩れ、後に何が残されるのだろう。
東京マラソン
2008 / 02 / 17 ( Sun )
TVでずっと見てました。一般から有名人・芸能人まで、沢山の人が参加されてましたが、
一人一人に、今日の本番を迎えるまでの間の、その人だけの、様々な努力やドラマが、
その走る距離の中に、走る姿に、それぞれにじみ出ていたような気がします。
人の走る姿、苦しくて歩く姿、立ち止まったり息を切らしたり、笑顔で声援に応えたり・・・
長距離走って、何か、人生観が見える気がして、何だか見ているだけで大切な何かを
学べる気がして、好きです^^まぁ走ってる本人は必死で頑張ってるわけで。
長距離の辛さ苦しさ、孤独感や喜びというのは、実際に体験した人にしか分からないですよね。
なので、傍らから誰の応援もせず見ている私はある意味、ズルイのかもしれません。
ですが、マラソンに限らず、この先、長距離走のような苦しみや喜び、孤独感を味わうことは、
日常の生活においてもあるかもしれません。生きることと長距離走は似ていますよね。
だからこそ、見ていて興味深いものだと思います。
それにしても、本当にスゴイ参加者・関係者・応援者や観客の数ですね^^;
一時的でも、人の多く集まるところは、私は正直苦手です。
人の多く集まるところには、それだけの多くのゴミが出ますからね。
イベント参加者達も立派だと思いますが、イベント後に、清掃や後片付けを
する人たちも立派だと思います。注目されるべき、華やかで表立ったところで
活躍する人たちより、陰で支える人達の存在の方が、個人的には好きです。
そういう表からは見えない部分の重要性に気付ける事が、何だか嬉しいんです^^
私もチョコ貰ってみたいな〜(ぇ)
2008 / 02 / 14 ( Thu )
なんだか私のブログ、自分で記事を読み返すと、
堅苦しいな〜とか思ったりするんですが(笑)、
テーマがテーマだけに、いい加減な事は書きたくないですし、
自然や生き物が好きな気持ちが強いからこその事なんだと、
読み難い点はご理解頂ければ幸いですw
普段は結構バカで砕けた感じなんですけどね自分(ぇ)
そういえば今日はバレンタインデーですね。
女性から男性にチョコを贈って気持ちを伝える風習は
日本独自のものらしいですね。本当は逆なのですが・・・。
私は小心者で、自分から気持ちを伝えるなんて
恥ずかしいので、苦手な日だったりします。
動物だって、大概♂が♀にアプローチすることが多いのに、
何で人間は♀から♂にアプローチするんだとか屁理屈な感情がわきあがったり。
・・・いや、本当は私、チョコ大好きなので人にあげるより自分が貰いたいぐらいだ、
っていうホンネのほうかとも思う(ぉぃ)
一度でいいから、バレンタインデーチョコを人から貰ってみたいものです。
まぁ最近では、本命や異性だけに限らず、義理あり、友あり、同性あり、
家族あり、とにかく親しい人同士であれば交換して楽しむような、
一つの交流イベントとして皆で楽しむイベントになりつつあるようですね^^
去年録画した、国生さゆりさんのバレンタインデー・キッス解禁映像でも見ようかなw
そういえば、年々加熱するチョコレートイベント商戦もまた、大量生産のために
カカオのプランテーション拡大とかで地域の自然破壊を加速させる事になってるのかなぁ。
(ただのスイソクなんで誤解でしたらゴメンナサイ)
・・・なんて気にしていたら何も素直に楽しめなくなってしまいますけどね^^;
でも、自分が楽しむために、見えないところで大切な何かが間接的に犠牲に
なっているとすれば、楽しむのも程ほどにとどめておいた方がいいのかな・・・。
地球を冷やす前に、自分の頭を冷やすべき、ってことなのかな(笑)
やっぱり常に冷静に考える事が大事ですよね。
といってもいつでも冷め切っていてはつまらなくなってしまいますけどね。
何事も程々が一番、ですねw
世界がもし100人の村だったら
2008 / 02 / 13 ( Wed )
eco検定でも紹介されている本。
一つの例をお堅い言い方をしてしまえば、世界の全人口のうちの15%が肥満であり、
20%が食糧難で、そのうちの1%は飢餓状態である、という事ですが、
その百分率の%ではなくて、人数に置き換えることで、より現状を
イメージしやすく、我が事のように身近な問題として誰もが考える事が
出来るようになるのですね。
世界人口63億人という現実的な数字ではその数値の膨大さに、
かえっていまひとつ実感が湧きにくいものですが、
100人という簡単な数字に例えて置き換えてみると、
不思議と世界中の人達の事を身近に感じる事ができるものです。
個人的には子供の環境教育の導入として取り入れてみてもよさそうな感じもします^^
簡単な言葉や文章を難しい言葉に置き換えることよりも、
難しい言葉や文章を、優しく分かりやすい言葉に置き換えるって、
意外と難しいことではないのでしょうか。
例えば、大人が子供の質問に答えるときも、大人の言葉に子供を合わせるのではなく、
子供に分かりやすい言葉で説明することの方が大事だと思います。
上手く説明しにくいからといって難しい言葉で濁して逃げようとしても、
子供はそんな心理を簡単に見抜いてしまいます。
子供は大人の心を見抜ける力を持ってるのです。
エコのための自然破壊
2008 / 02 / 12 ( Tue )
先日のテレビで、環境に優しい油ヤシのプランテーションのために、
オランウータン他様々な生物の住む広大なジャングルの森林が
新たに伐採されているということを知り、ショックを受けました。
動物は動物園で大切に保護しているので
大丈夫みたいな感じに取り上げてましたが、
動物たちの立場になって考えれば、自分たちの住処を奪われ、
動物園という狭い空間に閉じ込められてこれからの一生を過ごす事を強いられる、
そんな風に私には思えて、可哀想でなりません。
我々日本人のエコ意識の高まりが、逆に地球上の自然を破壊する事になってるなんて、
思っても見ませんでした。環境に負荷をかけない資源を大量に生産するために、
また大量の自然が破壊されるなんて・・エコって自分たちの生活だけでなく、
自然保護という大切な目的があったはずなのに・・・。
それで地球環境に本当に優しい事と言えるのでしょうか?
環境に優しい油ヤシを生活に取り入れてるから、
私は地球環境に優しい生活をしているのよ、なんて、
あんな現実を知ってしまったら、とても言えたものじゃありませんね。
エコグッズのために、新たな自然破壊、新たな大量生産が起こっているなんて・・・
エコブームというぐらいだから、誰もがエコグッズを買い求める、その沢山の人の為に、
沢山のエコグッズが生産される、その沢山のグッズを生産するためには、
やはり大量の資源が必要となってしまうのです。
エコの本質を知らないまま、エコグッズを集め、環境に優しい生活をしてるつもりが、
それが実は逆効果に繋がる事だったりしたら・・・。
モノを生産するために、自然の資源が搾取されるわけですから、
本当に環境のことを考えたエコ生活を考えるならば、まず、
モノは必要最低限だけ、長く使えるもの、再利用できるものだけを買うことを
心がける事から始める事が大事なのではないでしょうか。
物質的に豊かであることは、
それだけ大量に自然を破壊して資源を搾取し、大量生産した結果であることを、
まず知るべきではないでしょうか。エコ意識は高まりつつも、結局は
まだ大量生産の経済優先型なエゴ社会のような気がしてなりません。
自然は人間達の経済発展のために、沢山の犠牲を払ってきたのであれば、
今度は人間達が自分たちの経済を少しばかり犠牲にしてでも、
自然を回復させなければならない、ってぐらいに意識を強めない限りは、
経済社会と自然の共存なんていつまでたっても辿り着けないのではないでしょうか。
あくまで個人的な考えなので、私自身にももしかしたら、
間違って認識している部分もあるのかもわかりませんが、
早く自然に対して正しい理解と認識をしっかり持てる人になりたいです。
タイトルについて
2008 / 02 / 12 ( Tue )
このブログのタイトル「Greenin’」は、
ネットなどの機能で翻訳すると「緑色化」とかいう意味になるそうですが、
個人的には、GreenとCleaningという、
二つの単語の意味を持つ造語としてつけました。
私たちの便利で豊かな暮らしのために失われた、
自然の緑を再び取り戻して、
汚染された色んな地球の中の環境を綺麗にしていきたい、
そんな自分の思いからつけたタイトルだったりします。
人間の目から見て、排他的で少しでも増えると引っこ抜きたくなるような、
雑草と呼ばれる植物でさえ、ちゃんとした植物としての役割と価値が
あるのに、草むしりとか学校でさせられるのがとても嫌でした。
確かに草をむしれば見栄えは綺麗になるでしょうけれど、
土壌は、雑草を失う事で、きっと何かしらのダメージを
受けていたはずだ、と思うのです。
勿論、雑草を駆除する事が悪い事だとはいいませんが、
必要最低限の場所だけにとどめてあげるのもまた、
身近な自然の共存という意味では、必要なエコ意識ではないのかな・・・とも思います。
まぁ、今は、学校の周りなんて殆どアスファルトで整備されてますし、
雑草の生える土壌すら見当たらなくなりましたけれど。
・・・あれ、また主旨がズレちゃいましたw
ともかく、緑とは、人間に都合のいい緑だけではなく、
名も無い雑草や樹木まで、ありとあらゆる植物の存在であることを
書きたかったわけです^^;
生物分類技能検定3.4級について
2008 / 02 / 11 ( Mon )
意外と生物分類技能検定での検索が引き続き多いので、
ご興味のある方、これから受けようと考えている方のために、
私が生物分類技能検定3級を受けたときの経験をもとに、
対策ポイント(??)についてココに書いておきます。
<生物分類技能検定にチャレンジ>
*一般や学生の方で、3、4級を受けてみたい方を
対象とさせて頂きます。
主催サイトに過去問題の出題例が数問掲載されているので、
まずはそれを試してみましょう。
生物分類技能検定専門のテキストや参考書などは無いので、
過去問題集をネットにて取り寄せてみましょう。
3、4級で1冊になっているので、3級を受けるか、
4級を受けるかは、過去問題集をやってみて決めるといいでしょう。
3、4級レベルであれば、過去問題集を一通りやりこんで、
後は野外観察や図鑑を見ながら、沢山の動植物を知っていけば、
生物好きであるなら、半分ぐらいは取れるかと思います。
過去問題によく登場する動植物についてはしっかり知っておきましょう。
図鑑には色々ありますが、自分の使いやすいものが一番でしょう。
鳥、昆虫、魚(水棲動物)、動物、植物、樹木、野菜や果物、
庭・畑の生物、川、池の生物などなど。
ちなみに、日本に生息する生物を主に対象としていますので、
外国産の動物については問われません。
コーカサスオオカブトとかヘラクレスオオツノカブトとかは出ませんw
ただし、日本に生息する外来種(外国から移入して日本にすみついた動植物)は出題対象となります。
分厚くて大きな図鑑は、古本屋なら、100円で買える事もあります。
大きな図鑑を買うのが大変であれば、
野外観察向けハンドブックタイプのもので十分だと思います。
外で名前の知らない動植物を見つけたら、直接その場で
調べられるし、便利だと思います。
ちなみに検定に向けて図鑑を新しく購入するのであれば、
過去問題集をひととおりやってからの方がいいかと思います。
過去問題集を解く事で、出題内容のポイントを抑えやすい図鑑を
見つけ出す事ができると思います。
ともかく、この検定の学習方法は、
「まず、過去問から」です(笑)
・・とりあえずここまでにしておきます(ぇ)
アドバイスになってるか分かりませんが、ご参考までに☆
他に、何か知りたいことなどあれば、メールフォームか
コメント専用BBSの方に頂ければ、分かる範囲でお答えします。
生物分類技能検定 主催サイト;
生物分類技能検定 財団法人 自然環境研究センター
http://www.jwrc.or.jp/Approval/top.html
今後の予定
2008 / 02 / 11 ( Mon )
えと・・・色々と検討してみた結果、
今年はエコ検定とビオトープ管理士を受けることにしました。
エコ検定は、昨年受けたこども環境管理士の学習内容と
併用できる部分が多いんで。・・ただ、やや数値的な問題が多いかな。
地球誕生は45億年前と覚えていたのですが、
エコ検定のテキストでは46億年前だったりします。
まぁ、約45〜6億年前って覚えとけばいいかw
メインはやはり、ビオトープ管理士の学習です。
ビオトープ管理士としての専門的なことだけでなく、
環境や自然に関連する総合的な基礎が、この学習を通して学べるからです。
長年かけて築き上げられてきた繊細な自然のしくみが、
あっという間に壊されてしまう・・・改めて、悲しいことです。
築き上げるのはとても時間のかかること。壊すのは容易くて、一瞬のこと。
それは人間の社会における様々な事やシステム、
文明社会そのものにもいえることですよね。
個体群の成長期、安定期、衰退期・・・。
人工的な人間社会にも、それがあてはまりそうですね。
人間もまた、一種の個体群であり、生物であるわけですから。
今の社会にも、急激な成長期があって、安定期があって、
有限資源の枯渇から、衰退期をいつか迎える・・
いえ、もう衰退期にこれから入ろうとしているのかもしれません。
今の社会や生活のあり方にいつまでもすがりつこうとせず、
これから変えていこうとしなければ、いずれ個体群崩壊になるでしょう。
悲しくも、それが地球という生態系内での、自然の理に適った流れなのかもしれません。
でも、結局はなるようにしかならないのだから、急に変えようとしても無理だから、
自然に、少しずつ、変わっていけるのが、いいのかもしれません。
理想的な健全な自然環境と人間社会の共存もまた、時間をかけて築いていければ、
環境にも、人間社会にも、また新たな成長期を迎えられる日がくるかもわかりません。
エコロジーへの意識は、情報化社会のおかげで、多くの人に伝わり、多くの人が
気付きはじめていますし。
だからたとえどんなに絶望に陥っても、希望だけは捨てない。
・・・何か書いてることが良く分からない内容ですみません;
でも、言葉には上手く出来ませんが、感じた事をそのまま、
書き出してみることも、無駄なことではないような気がします。
いつか自分で読み返したりする事で新しく気がつく事もあると思うし^^
エコ検定への興味
2008 / 02 / 09 ( Sat )
またまた雪がすごいです。
さて、そんな雪の中、書店でエコ検定のテキストを購入しました。
受けるかどうかはまだ決めてませんが、試験日が7月。
ビオトープ管理士の学習とも併用できそうな内容ではあるので、
買っておいて損はないかな、と思いまして。
あと、グリーンセイバー検定にも興味はあるので、
資料かテキストを今度取り寄せてみようかと。
ともかく、環境関連の資格はひととおりチェックしたいです。
動物や自然生態系の方が好きなので、エコ検定よりもビオトープ管理士とか
生物分類技能検定の方が興味があるんですが、
結局自然環境や野生生物の保全のためには、
自分たち人間社会におけるエコを意識した暮らしや社会を
考えることも大切ですからね。受ける価値はあると思います。
とはいえ、環境の問題って、知識の豊富さじゃなくて、
その知識をもとに自分に出来る事を自分で考え、
正しく実践していく事が大切なんですよね。
知識だけでなく、経験も豊富にさせて行かないとですね。
ボランティアとか、体験学習とか、そういったイベントへの参加についても、
これから考えていきたいです。
生物分類技能検定2級
2008 / 02 / 07 ( Thu )
生物分類技能検定2級の合格発表が出ていました。
ひぇ〜今回も厳しいですね、パスしてよかったです。
動物部門67名、植物部門34名、水圏動物部門27名ですか。
それでも前年度に比べれば多いみたいですね。
前年度の合格率は動物部門は10%割ってましたし^^;
過去問題集を見てみたんですが、かなり専門的に踏み込んだ世界なので、
3級取ったから次2級〜♪なんて気軽にステップできるものじゃないです。
ある意味、遠回りして、ビオトープ管理士などの学習を通して、環境についての
総合的な基礎知識を身につけた上で、再度生物の分類技能についてより
深く学んでいくカタチを取った方が、効率的な感じがします。
下学上達という言葉の意味に倣って学んでいくのであれば、ですが。
というか、生物分類はテキストも通信講座も無いので、独学では2級は難しいかと^^;
関連業務従事者向きと書かれてますし、これから携わろうとする人でも受けられますが、
携わってから受けた方がその意味や価値もあるものかと思います。
フィールドワークや実務経験が一番のテキストになるんじゃないかな(ぇ)
というか、もし同じような難易度であるなら、
私なら生物分類技能検定2級より、こども環境管理士1級を目指したいですね。
せっかく受験資格に該当してるんだから、壁が高そうと思って諦めておくのももったいないかなって。
・・・それにしても、生物分類技能検定って名前長いなぁ(汗)
どうにか簡略できないものだろうか。生分技検とか?(笑)
生技じゃ何か怪しい意味になりそうだし(どういう意味だ)
でも一文字ずつ変換しなきゃいけないから結局面倒だしなあ。
鈍足
2008 / 02 / 05 ( Tue )
テンプレート替えてみました。
さて、ビオトープ管理士資格の学習状況は、
風邪による体調不良で、ココ最近ちっとも進まず。
うぅ、まずいな、まだテキスト半分もページいってない(ぇ)
今月20日までに、課題を提出したいところですが、今のペースでは絶対無理です(汗)
・・まぁ、良くも悪くもマイペースですね^^;
問題集トライアルって何だ・・・?(汗) そんなの入ってたっけ。
あ、それから、ブログへのコメントやメッセージについてですが、
セキュリティ事情により、記事には直接コメントすることができないので、
ブログの右サイドバーにある、「コメントBBS」か、
左サイドのメールフォームからご投稿くださるよう、お願いします。
混雑
2008 / 02 / 05 ( Tue )
記事を書こうとしたら、サーバーへのアクセスが込み入っていて、
中々画面が表示されませんでした;;
使い勝手は悪くないのですが、人気の高いブログレンタルサイトだけに、
書きたい時間にアクセスが集中して繋がりにくいのはこまりますね^^;
ブログ引っ越そうかな〜でもどこも同じだろうしな〜。
幾つかのブログを試しに登録して使い心地を体験してみたことが
あるんですが、あるブログでは、使いやすいんだけど、
メールマガジンがしょっちゅう届いたりとか、
あるブログでは、広告の位置が邪魔っぽかったりとか、
あるブログでは、
テンプレートのカスタマイズができなかったりとか、
どこも一長一短なんですよね。どれかを妥協しないと、
いつまでたっても始まらないわけでw
かといって、
自分でカスタマイズできるほどの技術も気力も時間もなくて。
このブログ、本当は3カラムにしたいんですよね。
でも、中々3カラムだといいテンプレートやデザインが
見つからなくて・・2カラムなら結構いいの沢山あるんですけどね。
風邪
2008 / 02 / 03 ( Sun )
今日は朝から雪が降ってます。先月の時よりも積もっています。
どうやら風邪を引いてしまったようです。
体調が優れないので、今日は一日部屋に閉じ篭って過ごす事にします。
皆様もお気をつけて・・・。
気の持ちよう
2008 / 02 / 03 ( Sun )
時々、自分のやってることは、真剣に学ぼうとしている努力は、
自分には大事に思えても、結果的には意味の無い事なんじゃないか、
って思ってしまう事があります。こんな事を続けてきて、何かに役立つんだろうか、
今の目標を達成したところで、世の中の何かが変わるだろうか、
何かに役立てる事ができるだろうか、
・・・いや、変えてやる、役立ててやるんだ。例えバカにされたって、
笑われたって、自分の信念は曲げちゃいけない。
そんな意地も逆に湧いてきたりとかw
要は、気の持ちようですよね。弱気になればその通りになってしまうだろうし、
気を強く持てば、自信と勇気が湧いてくるもの。
自分で決めたことなら、結果がどうあれ、最後までやりぬかなくちゃですよね。
大事なのはいつだって、目標を達成した時じゃなくて、
目標を達成するまでの努力の過程ですからね。
いい結果は、それなりの努力から生まれるもの。
ありもしない不安に怯えてばかりでは、先に進めません。
どんなに人間の文明社会における科学技術が発展したって、
自然をおそれ敬う気持ち、全ての生命をいとおしく思う気持ちは、
ものごころついた頃から、今までも、これからも変わらない。
全ての生き物たちが、この地球という一つしかない星の中で、
共にもちつもたれつ、争わずに生きていけるように・・・
悲しい犠牲をこれ以上出さないように・・
いつだってそれを願ってます。
資格の価値
2008 / 02 / 01 ( Fri )
環境の資格関連について色々と調べてたら、新たに気になる資格を見つけました。
内容的にも、ビオトープ管理士資格の学習内容と重なる部分も多いので、
受けてみる価値はあるんじゃないかな、と思い、
後で資料請求をしてみようと考えています。
資格といえば最近ご当地検定が人気のようですねw
地元をより多くの人に知ってもらう機会としては大いに結構なことではあると思います。
ただブームが加熱するあまり、地域同士の宣伝競争知名度競争に捉われすぎ
なければいいですが・・余計な心配ですよね、はい(笑)
そんなご当地検定をはじめ、資格検定も多種多様化してきましたが、
資格を探す上で大事なのは、人気度や知名度、その資格で高収入の仕事に
就けるかとかよりも、
まず、自分にとって価値のあるものを選んで受けることだと思います。
まぁ資格に限らず、就職でも進学でも、同じようなことが言えると思いますけどね。
資格の価値っていうのは、一般的な価値よりも、個人にとっての価値だと思います。
どんなに難しい資格を取ったところで、その資格を自分で今後の人生に活かせなければ、
その人にとっては宝の持ち腐れとか、持っていても意味の無い名ばかりの資格でしか
なくなってしまうと思います。
自分がマジメに努力し続けられるもの、自分で立てる目標としてふさわしいものが、
自分にとって価値のある資格だと考えています。
・・・マジメに考えて書いてるつもりですが、当たり前的な事しか書いて無いような(笑)
まぁ、再確認です、自分のための再確認w さて、学習の続きに戻ろう。