今、思うこと、ありのままw

色んなニュースが毎日目に耳に飛び込んできますが、
誰が悪いとか、誰の責任かどうかとか、だけじゃなくて、
なぜ、そんな事が起こるようになったのか?という根本的な原因を考えてみたくなります。
全ての事件や問題は、地球環境問題と繋がっているんじゃないだろうか?
問題のある環境で、人間も生き物も、健全・健常で快適な暮らしがいつまでもやっていけるのか?
って考えたら、
「それでも何とか適応してやっていけるだろうけれど、ほんの一時的にしか持ちこたえられない程度だと思う」
という答えが浮かんできます。
そして、一時的な維持の限界がくると、またすぐ新しい対策で上塗りします。
で、それも一時的にしか持たなくて。
一時的な対策の連続によって必死の維持が日々なされている現状を感じます。
ペンキを塗って、時間と共に色あせて、またペンキを塗って、落書きされて、またペンキを塗って・・。
その積み重ねでペンキの厚塗りが続き、ペンキの層が分厚くなって、その重さである日突然、
ヒビが入って音を立てて崩れ落ちる、みたいな。

かつての環境問題対策もそんなところ、ありますよね。いえ、もしかしたら今も続いているのかもしれませんが。
大量のゴミが出たとき、それを埋め立てて汚いものを目に見えないようにして環境を綺麗にするという
対策がかつてとられていましたが、その後、埋め立てたゴミからの有害物質が海に溶け出して流れ込むという、
更に困難な問題が発生してしまう、とか。
自然のしくみを無視した環境対策は、対策どころか新たに、しかもより酷い環境汚染を引き起こす、
ということは過去の前例を見てもこれでもかというほどに思い知らされます。
それでもなお、今まで築き上げてきた文明を維持する、更に高めることだけに躍起になって、
意地を通すかのように、今もなお、過去の過ちを省みずに同じような環境悪化になりかねない環境対策というものが続けられているのではないかと思います。もし、正しい対策がなされているなら、
環境は以前よりも改善傾向にあるという発表がとっくに出ているはずだと思うからです。
ですが、まるでブームのようにエコに関する番組の放送やグッズが流通し、
楽しくエコをやりましょう、といわんばかりの雰囲気で明るくエコを呼びかけている現状。
個人個人の意識を高めるためには、それもまたいいかもしれません。でも、
明るく楽しく気軽にブーム気分で取り組めばいいほど薄っぺらい問題ではないですよね。
難しいから環境の専門家や研究者にでも任せておいて、自分は自分に出来る程度の
エコを楽しみながら贅沢をもっともっと満喫するんだ〜♪ ・・じゃ多分ダメだと思います。
エコは経済の他に、自分の生活を考える・管理する学でもあるのです。
だから、エコロジーは、自分の生活を考えること・・つまり、生活している全ての人が
考えるべきものなのです。
エコロジー(生活科学・生態学)とエコノミック(経済学)、いずれもエコが付くのです。

かつての人々は、皆、貧しくとも環境に大きな負荷をかけない経済の中で、
環境に優しい生活をしてこれたのに、今の人たちはそれが出来ない、
恥ずかしいですよね。あらゆる苦労を嫌がり、面倒がって、
便利さと快適さを求めた結果が今の様々な事件を生み出している、とも思えます。

贅沢な豪邸やゴージャスな部屋紹介などの番組は、かつては憧れながら見てたものですが、
今では目を背けたくなるほどで、チャンネルを変えてしまうようになりました。

一面のチューリップ畑やコスモス畑も、かつては綺麗な光景に見えましたが、
これは自然じゃない、かつてそこにあった植生を取り払って人間が綺麗な花を咲かせる園芸種を
植えまくってるだけなんだ、と思うと、興ざめしてしまいました。
チューリップもパンジーも、花は綺麗ですが、虫を呼び寄せる香りはなく、
人間に簡単に触られやすい花なのです。更に綺麗さを求め、コストをかけて品種改良して、
より見た目に鮮やかな花になり、人の目を楽しませるどころか、
綺麗にし過ぎて逆に人のイタズラのターゲットにされてしまう始末です。
もしヒマワリや薔薇だったら、刺されたら痛いハチ達にしっぺ返しを食らってたでしょうからねw
花は健気に咲くからこそ美しく、見た目により鮮やかで派手だからいい、というものではないですね。
私はタンポポやレンゲの花の方が好きです。人間が時間とコストをかけて作り上げた
お花畑より、ずっと気持ちが潤うのです。

綺麗な花にはトゲがある、といいますが、
チューリップやパンジーに関しては綺麗な上にトゲのない、
人間にとって観賞するのに理想的であり、
また、気軽に弄れる格好のターゲットにもされてしまいます。
チューリップやパンジーのような綺麗ながらトゲのない花は、皮肉にも
お金をかけて改良した側に痛いトゲを向けてしまうようです。

支離滅裂ですみません。
でも、ありのままに書き綴った中から、今後に役立つヒントのような原石が隠れてたりしたらいいなと(何)
12 : 12 : 14 | 日常生活・ひとりごと | コメント(2) | page top↑

必要なもの、不必要なもの

大型店に行くと、どのコーナーもかなりの品揃えで、豊富どころか過多にも感じるぐらいで、
環境関連の学習をしている自分の見方では、思わずゾッとすらします。
一言でいえば、いくら大きな店とはいえモノが多すぎ。商品多様性ですねw
それだけ消費者にはじっくり選べるということではあるんでしょうけど。
そして便利グッズも色々とあるんですが・・。
あれば便利だけど、親切すぎるぐらい便利なものに感じるものも色々。
本当に生活に必要なものって何か。

必要とは、「必ず」要る、どうしてもないと困るもの、ですよね。

最近では、大して必要でもない事やモノでも簡単に必要という言葉を使いまくってる気がします。
それゆえ、必要という言葉の重みを余り強く感じなくなってきているような気もします。

あれも必要、これも必要・・と買い捲っていれば、部屋はたちまちモノで溢れ帰ってしまいます。
そのぐらい、今の時代はモノが沢山出回っているのです。
必要と思って買っても実際大して使わなかったものとか、
買っただけで満足してほとんど利用価値の無いものとか。
必要なものとは、あれば便利なものとは違います。
あれば便利なものとは、多少不便はするけど別に無くてもそんなに困らないもの、だと考えます。

より新しく、より便利なものを常に求める傾向になりがちですが、
今まで使ってきたものを大事に使うことも・・エコ用語でいう3Rとか5Rの意識ではないでしょうか。
常に新しいものや流行グッズに目を奪われがちですが、そんな生産者と消費者の活動による、
大量生産と大量消費によって大量のゴミ問題や環境汚染が生じている事も忘れてはいけないと思います。

とはいえ、大型店内の大量にずらり並んだ豊富な品揃えを見てると、
環境問題なんて一瞬忘れてしまいそうにもなります。
エコグッズと称したモノでも、様々な形態で、ずらり大量に並んでいると、
エコグッズを大量に生産すれば、そしてそのエコグッズを沢山の人が沢山買えば、
環境が良くなるとかという漠然とした認識でエコを意識している人もいるのではないか、
それはブームとしてのエコに過ぎず、それを環境に優しい活動だと思い込んでいたとすれば、
エコの本質をダークボックスに押し込めたままの、

「人間中心主義のような、人間だけに都合のいい、言葉だけの、見栄えだけのエコ」

に終わってしまうのではないかと・・・どうも環境の綺麗になった未来が私の目には見えてこないのです。
私の目の磨きが足りないのでしょうか、私の杞憂に過ぎないのでしょうか。
それならそれでいいのですが・・・。

自分達の生活、自分達の生活をとりまく環境、その環境をとりまく自然の状態、
そこに暮らす人間以外の生き物達。
エコとは人間だけでなく、そこに暮らす動物、植物など生き物たち全てにとって優しい環境を維持するための意識だと思います。
何度も考えてみても、今の自分には何度も書いた様な、同じような言葉しか出てきませんが、
人間の暮らす環境だけが良くなっても、そこに暮らす主な動植物にとって引き続き負荷のかかる環境であれば、
それは環境改善にはなりません。人間にだけ都合のいいエコ、つまりエゴにすぎないと思うのです。

沢山の便利なモノの誘惑に、予定外のものまでつい色々と買いこんでしまいがちですが、
自分が生活するために本当に必要なものであるのか、今の生活にどうしても無いと困るものなのか、
よく考えながら買うようにしたいです。
00 : 27 : 13 | 日常生活・ひとりごと | コメント(0) | page top↑

ツグミとツバメ

使われなくなった水田の跡地に、沢山のツグミが群れている光景を見かけました。
一瞬ムクドリの群れかと思いましたが、
普段群れで行動しないツグミ達でした。
ツグミは冬鳥で、春の渡りの時期になると集まって群れになって北国へと渡っていきます。
ちょうどその渡りを始める前の貴重な光景に出くわす事ができて嬉しかったです^^
日本を離れて、遠いシベリアを目指して飛んでいる頃でしょうか。

そんなツグミと入れ替わるかのように、ツバメが姿を見せ始めました。
長旅の疲れを感じさせないほど元気に飛び回る姿は、その小ささながら野生に生きる逞しさを
感じさせます。
こうして虫を中心に食べるツバメがやってきてくれることで、
虫が大量に発生しないように抑えられているんですよね。
そして、柔らかい若葉を出したばかりの植物たちが虫の食害に遭い過ぎないようになるんですよね。
虫が飛び回る時期になったからといって、自分の庭であっても、
農薬や殺虫剤を安易に撒き散らさないようにやってほしいものです。
ツバメや、蝙蝠さん達のエサでもありますし・・・。

私のアパートにも、去年のツバメが巣立った古巣に、今年もツガイが帰ってきましたw
アパートへの出入りは、人だけではないようです^^
外敵から身を守るには安全な人間の住居を繁殖場所として利用する代わりに、
人間にとって不都合な害虫たちをエサとして食べてくれるツバメ。
そう考えると、人間とツバメって共生できる関係でもあるのかもしれませんね^^

渡り鳥ってすごいですね。
大空には信号も標識も交差点も高層な建物の障害物もないけれど、
それでも自分の体力だけで飛び続けて大陸から大陸へと渡ってこれるんですからね。
逆に渡りをきちんとできるほどの体力があるものしか生き残れない、強い遺伝子だけが生き残れる、
そんな厳しい野生のルールでもあります。

ツグミやツバメ、季節の変化とともに当たり前のように姿を見せる鳥達。
当たり前のことがいつまでも当たり前のことであってほしいと願います。
17 : 52 : 48 | 日常生活・ひとりごと | コメント(0) | page top↑

額縁

画材屋さんで木枠の額縁を購入して、こども環境管理士2級の認証書を入れて飾ってみました。
今まで賞状というものを飾った事がないので、何だか気恥ずかしい気もしますが、
自分で目標にして頑張って取った資格ではありますし、可愛いデザインなので、
見えない場所にしまっておくのももったいないですし。
こうして額に飾った証書を見るたび、常に自分を磨く努力を忘れないようにって
思えるようになりたいです。

ニンジンの葉を植えたペットボトルプランターに、キアゲハらしきチョウがちらっと姿を見せました。
一瞬だったので確信はありませんが、ナミアゲハほど黒っぽくは無かったと思います。
花は無いけれど、産卵場所にここを選んでまた来てくれたら嬉しいなぁ♪

そういえば、相変わらず生物分類技能検定での検索が多いです(笑)
せっかく来てくれても大した情報が無いブログですみません:
でも生物分類技能検定に興味のある方、というのは、
生き物好きな方が多いでしょうから、自分と同じように、
人間だけでなく、生き物達の暮らしも守ってあげたい、もっと生き物達のことを知りたい、
今ある自然を大小関係なく大切にしたい、って気持ちも同時にあるのかな、とか思って、
もしそうだったら嬉しいですね。どんな生物がどんな場所に棲んでいるのか、
生物はどんな風に分類されていて、それぞれどんな特徴や理由があるのか、
なぜそんな風に分類されるのか、などが分かると、
生物の進化の歴史などもより面白くなると思います^^
00 : 18 : 29 | 資格関連 | コメント(0) | page top↑

本物の自然と見栄えだけの自然

今、求めるのは本物の自然です。野生の様々な生き物がお互い関わり合って暮らせる自然です。
人間の見た目に美しい、人間が楽しめる、人間が管理しやすいように作られた、
人工的で見た目だけの自然ではダメなのです。
人間はそれで満足できたとしても、
野生の生き物も、地球も、それを自然とは認めてくれないでしょう。

生態学の復習をしながら、ビオトープ論の序盤あたりを進めています。
このペースだと秋の試験日までとても間に合わないかもしれませんが、
先を急ぐ余り不十分で誤った認識をしたまま進んでしまうことだけは避けたいので^^;

ドイツの環境保全の取組みは素晴らしいですね。
郊外の自然地域だけでなく、人間の暮らす都市のあらゆるところにも
野生生物が暮らせるような緑地を配置して、
都市部の緑地と自然地域両方の緑地をネットワーク化しているのだそうです。
日本も大分都市化の進んだ地域が増えましたが、日本の都市部における緑地はどうでしょうか。
都市の中にある緑といえば、街路樹だったり、公園だったり、
道路沿いのプランターのパンジーやチューリップだったり。
人間の見た目には綺麗な緑ではありますが、自然とは呼べない、
人工的な緑地である場合が今も多いのではないでしょうか。
人間の視覚的な美しさを求めた「緑」はその地域本来の「自然」とは異なるものですが、
でも、それを自然保護活動と取り違えてか、とにかく街の景観に相応しい、
人間の見た目に綺麗な緑化活動が今も多いのが現状のように思います。
日本はまだまだ、開発優先的な所があるような気がします。
各地域が発展して都市化していくのは人間から見れば素晴らしいことですが、
地域の自然とそこに暮らしていた動植物たちを押しのけての開発であるなら、
あまり好ましいこととは思えません。

本当の地域の自然を守る、あるいは保全、回復させるには、見た目の景観を良くするだけでなく、
その地域に暮らす動物や植物が生存できるような環境を考えなければならない、
つまり、人間の視点だけでなく、野生の生き物達の視点に立って考えていかなければならないことです。
パンジーやチューリップは見た目にはとても綺麗な花ですが、香りはほとんどなく、
チョウチョやミツバチが寄ってくるような蜜もほとんど持たないので、
殆ど野生の生き物は寄ってきません。それがかえって、
人間が管理するには都合が良い、と取られる事もあるのかもしれませんが・・。
ですが、人間だけに都合の良い自然は、どんなに美しい景観であろうとも、
本物の自然と呼ぶ事はできませんし、未来を担う子ども達にも、
それを本物の自然だよと、これが現代の新しい自然の形だよ、と教えることはできません。
それは自然に対する間違った認識を、次の世代に受け継がせてしまうことになるからです。
自然に対する間違った認識を持った人に、環境問題を正しく解決できる知恵を生み出せるでしょうか?
間違った認識を持った未来人による、良かれと思って行った自然保護や環境保全が、
かえって環境問題を悪化させてしまう事になってしまったとしたら・・・?
それはとても恐ろしいことでは無いでしょうか?
それだけに、まず今を生きる人が正しく自然を理解し、残された自然を守り、
壊れた自然を回復させ、正しく後世に伝えていかなければならない、
という重要な役割を今を生きる私達誰もが担っているんだ、ということを実感します。

持続性のある社会=人間社会と自然の共存したまちづくりを目指すのであれば、
人間に都合よく見栄えの良い自然を作り出す「人工的な自然」ではなく、
そこに生息する野生の生き物達・・それが例え、人間の見た目に都合の悪い生き物であったとしても、
彼らが食物連鎖や様々な生物同士のかかわりを持って暮らせる場所でもなければならないと思います。
極端な話、人間社会に害虫を受け入れろ、というのではありません。
害虫と呼ばれる虫が大量発生しないように、
その害虫を好んで食べてくれる消費者である生き物=天敵がそこに生息していれば、
食物連鎖によってバランスが保たれるはずなのです。そこが自然生態系としてちゃんと機能していれば・・ですけどね。
特定の虫の異常発生は、何らかの原因によってその地域の生態系のバランスが壊れてるサインでもあると思います。
例えば、輸入の際に持ち込まれた外来種の動植物や寄生虫であったり、人間が飼っていたペットであったり。

私達人間一人一人の生き方や考え方が、いかに環境を良くも悪くも左右するか。
常に人は自然環境と共にある、今の環境は自分達の行いによって存在するもの、
自然の理に適わない身勝手な振る舞いは因果応報、必ず巡り巡って自分の身に悪影響を及ぼす。
未来は常に、私達の行いにかかっているといえますね。次世代に、
良い未来を残せるような生き方をしたいものです。

自然への恩恵と生命の尊さ。
その当たり前の感動を僕達大人が何度でも呼び起こさなければならない、
今の子ども達のために。

故・手塚治虫さんはエッセイでそのように語られてます。もう20年以上も前のエッセイで、
まるで今発したばかりの言葉のように、語りかけてくるのです。
23 : 03 : 12 | ビオトープ管理士・こども環境管理士 | コメント(0) | page top↑

たかが風邪 されど風邪

風邪を引いてしまいました。
薬を飲んだので軽く済んで治ったと思っていたのですが、
今朝起きたらこの世のものとは思えない醜い声になってて(汗)
喉が痛いです。しかも食事中に舌の裏を噛んでしまったようで、
舌の裏に大きな血豆ができてしまい、なんともいえない異物感(汗汗)
どうしたらこんなところに血豆が出来るんだろう^^;
そんなこんなで今週の健康運はおそらく最悪です。
学習があまり進んでないことの言い訳にしたくはないですが、
健康であって初めて何でも自分の思うようにできるものなんだな、って
改めてそのありがたみを実感させられます。

自然環境(=私達人間生活の土台)が健全であってこそ、
私達人間の生活も健全に発展するものだと思います。
これだけ世界中で地球の環境問題の深刻さが懸念されてる現代。
水も大気も土壌も、環境のあちらこちらが汚染されている状態で、
人間社会や経済の更なる発展が臨めるでしょうか。

風邪で自分の健康状態が良くないのに、
職場で、学校で、プライベートで、
自分の力をベストに発揮することができるでしょうか。

無理を圧せばより悪い結果になります。
人間の身体も、人間の社会も。
身の程を知らないといけませんね。
個人レベルでも、集団レベルにおいても。

今の環境汚染問題をもし、地球が風邪を引いてる状態に例えるなら、
その風邪に効く薬を私達人間が探して治してあげなければなりません。
なぜ、私達がやらなければならないのか。
それは、人間の生活のあり方、社会の在り方が原因で、
そうさせてしまったからです。
地球の風邪の原因が私達人間活動と無関係だとは、
今更誰も言えないでしょう。
このぐらい大丈夫、とほっておいても風邪は悪化するばかりです。
もはや自然の力では治癒できないほど、
地球の風邪の症状は悪化しているのです。

自然は時に優しく、時に脅威をさらしますが、
決して無理をしません。それが自然だからですw
だから自然について考えるときは、自然な気持ちで考えます。
心を尖らせず、強がらず。今の自分に正直になって、考えること。

「晴耕雨読」という四字熟語がありますが、
とても自然体で、環境に優しい生活、自分に無理の無い生活、
って感じがして好きです。時には多忙さに無理をしてしまいがちですが、
人の暮らしの基本はこれだと思います。

・・えと・・話を戻しますが(笑)、決して風邪を甘く見てはいけませんね。
皆さんもどうか、油断なさらぬように・・・。
18 : 25 : 00 | 日常生活・ひとりごと | コメント(0) | page top↑

認証書

kodomokankyoukanrisi.jpg


こども環境管理士の認定書が届きました^^
とても可愛らしいデザインなので、額に入れて飾ろうかなw
まだ出来たばかりの新しい資格ですが、せっかく取った資格だから、
良い子たちの為にいつか活かしたいです^^
11 : 57 : 06 | ビオトープ管理士・こども環境管理士 | コメント(3) | page top↑

人間中心主義

環境問題についての番組を昨日ちょっと見てましたが、番組の最後に
「人間に優しい環境を目指して」というメッセージが締めくくってました。
そしてBGMにそのメッセージがいかにも輝かしく理想的で素晴らしい言葉であるかのように、
優雅な旋律の音楽が飾り立ててましたが・・・

「エコ=人間に優しい環境を目指すもの?」

そこでふと小さな疑問が湧きました。
地球に優しい環境=人間に優しい環境? 
何か目指すべきものが摩り替わってない?

人間に優しい環境が地球の環境汚染を改善する、地球にも優しい環境になる、
ということなのだと解釈してますが、

人によっては、「人間に優しい環境」という言葉だけでは、
人間に優しい環境であれば地球にも優しいんだ、という捉え方をしてしまうかもしれない、
と思ったのです。
また、人間に優しい環境=もっと楽で便利過ぎる暮らしだけをイメージする人もいるかもしれない。
だとしたら、ちょっと危険だな、言葉が足りないな、とも思うのです。

仮に人間に優しい環境というものがあったとして、それが自然やそこに暮らす動物や植物にも
影響のない環境であれば問題ないのですが、
引っかかるのは、人間には優しい環境であるが、地域の自然生態系には悪影響をもたらす可能性のある環境、
であった場合です。それでも「人間には優しい環境」なのだから問題なし、で済まされたら・・・。
それは正しいエコと呼べるのでしょうか? ややエゴっぽくないでしょうか? 人間に優しい環境とは、人間だけでなく、
自然生態系にも悪影響を与えない環境であることが前提であって然るべき、だと考えてたのですが・・?

「人間に優しい環境」 で検索をしていると、
「人間中心」 という言葉のあるページに引っかかりやすいので、
今度は「人間中心」「環境」で検索してみたところ、
EICネットの環境用語集の「人間中心主義」というページに引っかかりました。

「人間中心主義は、自然を人間のために存在するとみなしている。
これは、人間のための自然の最大的な効率的利用という経済拡大のための思想的背景となった。
人間中心主義の立場からの環境保護は、人間の利益を保護するためになされることとなる」
http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=2066より一部抜粋

もし自分が人間中心主義に基づいて自然環境のことを考えたらどんな考えが出てくるのだろうか。
一度心を中立的状態にして、人間中心主義による自然の見方で思うままに書き連ねてみます。

「虫は人間が利用するもの
植物も人間が利用するもの
水も大地も太陽も地球上の人間以外の生物も地球も
人間をとりまくあらゆる環境は
人間が繁栄するために存在し
癒し、食糧、資源などの財産として
人間に利用されるべきものである
人間に不都合な生物 人間に害を与える生物
人間の世界には必要ない生物は徹底的に駆除するか
あるいはその生物の利用価値を見だして人間世界の為に利用する

地球は人間の永遠の安全がもたらされる理想的な環境にしていくべきである

環境問題はこれまでの人間の活動から生じた問題であるが、
人間の技術力や科学力が未熟だったからであり
これまでの経済活動で得た利益と財産で生み出した
最新の技術をもってすればなんとかなる
それでもなんとかならない有害物質があれば、広い地球のどこか
多くの人間の目に付かないような部分にでも閉じ込めてしまえばいい
元々地球に存在する物質だったのだから
ほっとけば何とか成るだろうし、何か問題があったとしても
少なくとも自分たちが生きている間ぐらいはもつだろう
次の世代が生きている頃には今以上に新しい技術も開発されているだろうし
未来の事は未来の人間にまかせておけばよい
自然は人間の為にあり、人間が利用するために存在していればよい
人間の視点で見栄えの良い自然が理想的で
人工的に自然を開発する技術をもってすれば自然の脅威すらも克服し、
人間の理想的な永久に安全で平和な暮らしを手に入れる事が出来る
全ての自然を人間が解明し、自由にコントロールする技術を持てば、
自然の脅威に脅かされること無く安心して暮らせる
人間にとって自然の脅威はとても厄介なのだ」

・・これで分かった事は、私は少なくとも人間中心主義で生きていける人ではない、ということです。
読み返してみると、何だか自分が自然征服を企む悪人のように思えてしまいました(汗)
こんな考え方を持つ人間なら、ビオトープ管理士という資格を目指すこともないだろうし、
生物や自然の好きな子供でもなかったと思います。
16 : 54 : 09 | 日常生活・ひとりごと | コメント(4) | page top↑

まずは自分のあり方から

環境問題って、真剣に考えれば考えるほど、
これまでの社会や経済のあり方に対する愚痴になってしまいます。
・・が、そんな社会で暮らしている自分自身にも責任があるわけですから、
周りばかりをどうこう言うより、自分自身が考えて、出来ることを実践していくことを
始めて行かなければいけませんよね。
周りをどうこう言う前にそれに気付いている自分が始めていかないと。

今残されている自然が無駄な道路や建造物などの人工物によってこれ以上壊されて欲しくないです。
一般的に保護価値のある自然だけを残して守ればいいのではなくて、
今残されている自然の全てに保全すべき価値がある、と思います。
23 : 55 : 47 | 日常生活・ひとりごと | コメント(0) | page top↑

蒲桜

有名な蒲桜を見に行ってきました。
蒲桜はヤマザクラとエドヒガンの交配種らしいですが、ここの蒲桜は天然記念物の桜で、
見事な咲きっぷりでした。
・・が、かなりの樹齢のようで、もうそろそろ寿命が近い、とも言われてるようです。
一足早く咲き誇っていたソメイヨシノはもう見ごろを終えて花びらを舞い散らせて最後の美を見せていました。
ちなみにソメイヨシノは何と何の交配種か、という問題が、
生物分類技能検定の3、4級で出る事がありますw 答えは、ご自身で調べてみて下さいね(笑)

21 : 21 : 52 | 日常生活・ひとりごと | コメント(0) | page top↑

ペットボトル・プランターとニンジン

ペットボトルで作ったプランターに、地元で採取した土を入れて、
そこにスーパーで買ったまま放置して葉っぱが生えたニンジンの頭の部分だけを切り取ったものを
植えてるんですが、すぐ枯れちゃうかな〜と思ったけど、一応根付いてましたw
ビオトープとは全然異質なものかもしれませんが、ニンジンの葉でキアゲハを呼びたいな、
って思ったので(笑) 長くは持たないかもしれませんが、
キアゲハがタマゴを産みに来てくれたらいいなぁ。
アゲハチョウ(ナミアゲハ)とキアゲハは見た目はかなり似てますが、
幼虫は全然違う姿をしています。不思議ですよね。
全然違う姿の幼虫から、似たような姿のチョウになるんですからね。
どちらかが、どちらかの姿に似せようと進化したのかなぁ?
奥が深いです。

ちなみにニンジンの周りには、駐車場のアスファルトから生えてた名も無い草を移して植えてます。
見た目はただの雑草に見えて誰に注目される事もないプランターではありますが、
小さな空間でも、色々な生き物がそこに集まってくれたなら、
このプランターは野生の生き物にとって必要な場所ということ=成功、と判断します(笑)
決して正しいビオトープとは呼べるものではありませんけどね。
周りの環境に悪影響を及ぼさないよう細心の注意を払いつつ、今後も様子をみていきます。
18 : 37 : 36 | 日常生活・ひとりごと | コメント(2) | page top↑

道路よりガソリンより車より大切な何か

自動車は車社会と呼ばれるほどに日本の経済や暮らし、産業を発展させ、
支えてきた重要なものですが、
道路やガソリンや車といったものが、人間には便利なものであっても、
元々自然界の有限資源で出来ていると共に、人間社会に良い利益をもたらすと同時に、
環境に様々な悪影響を与えるものであることも知っているはずです。

車社会の発展により失われた、道路よりも車よりもガソリンよりももっと大切な財産。
それに気付いているのです。それを守っていく事に目を向けなければならないのです。
知っていながら、それが出来ないまま、周りに流されるまま。そんな大人でいたくない。
そんな大人の見てみぬふりな態度を未来を担う子供達に見せてばかり、感じさせてばかりでいいのでしょうか。
子どもは、大人が巧みに隠す心を見抜ける不思議な力を持っています。
周囲の目はごまかせても、子どもの目は騙せているようで騙せていません。
子どもの敏感に感じとる力にはかなわないのです。

今までの車社会が温暖化や光化学スモッグなどの影響を与え続けて現在の意識に至るのだから、
車やガソリンや道路についてのあり方考え方を見直すべき時ではないのか、とも思います。
今までどおりのやり方で、もっともっと車を作り、道路を作り、車社会によって更に経済を発展させよう、と
したところで、それを取り巻く環境に問題がある限り、その問題を解決できないかぎり、
ただの悪循環に陥ってしまうのです。

高層マンションを例に挙げてみます。
高層マンションは高ければ高いほど、
その見晴らしは普通では見られないような素晴らしさがあり、
値段もより高価なものがあります。
しかしながら、どんなに立派で高層なマンションでも、
そのマンションの立つ地盤が緩んでしまえば、地盤という支えを失ったマンションに、
その魅力や機能や価値を発揮する事はできないまま、地盤と共に崩れてしまうのです。

つまり、どんなに高度な技術を開発し、人間社会を発展させようとしても、
その人間社会をとりまく環境(地盤である土壌、大気、水、野生生物)に問題がある限り、
一時的な効果に過ぎず、例え一時的にしのげたとしても、
最終的には取り返しのつかないほどの悪い結果が襲ってくることになるのです。
取り返しのつかないほどに問題だらけの環境が、人間社会を包囲しているのです。
だからこそ、環境に目をむけ、環境を改善しない限り、正しい社会の発展は不可能なのです。
もし発展が停滞しているとしたら、それは環境に問題があるからこそ、だと思います。

CO2削減 国であり、削減目標と約束を国際会議で世界の国々に、地球に約束した日本。
今の国の政策は削減目標を達成するために熱心な取組みをしているでしょうか。
今のニュースや報道を見た限りでは、それが感じられません。
それどころか、かつての車社会がもたらした利益の良さにすがりつくように、
目に見える動きはどれも、ガソリンの値下げや、道路をもっと作ろうという動きばかりで、
自動車の利用を今まで以上に促進させるような傾向にすら感じます。
かつてはその考え方で良かったのかもしれませんが、
今はもう、それが良い事ではなくなっているのです。
豊かな文明をもたらしてくれた豊かな環境に、
その文明を揺るがしかねない程の大きな悪影響が出ていて、環境はその危険信号を私達に伝えているのです。
私達はその環境が発するサインを感じ取っているはずです。それも日増しに強く。
それが、今の環境問題に対する意識なのだと思います。

今の人間達が築き上げてきた文明社会を支えきれなくなってきて、その地盤である環境が病んでいるのです。
大気が、水が、生物が、土が・・・地球が、苦しんでいるのです。自分達が築いた社会で暮らす人間達に、
助けを求めているのです。人間達も環境と同じように苦しんでいるのだから、助け合わなければなりません。
自然と人間の共存。言葉だけではなく、それを本当に実現しなければならないのです。
それが、「生命」の歴史を維持していくためにしなければならない事なのです。
13 : 55 : 10 | 日常生活・ひとりごと | コメント(0) | page top↑

課題・小論文

通信講座の課題の小論文を書きました。
小論文というのが苦手で、学生時代も進路を決めるとき、
小論文の無い学校を選んだぐらい、小論文を書く体験をしてこなかったので、
そのツケが今ココにw
何か小論文って、感想文とは違って、自分で書いてると、
その文面が何だか知ったかぶりで偉そうに見えて、そんな文を書いてる自分が
恥ずかしくなってしまいます(汗)
でも、正しい事実に基づいて考察しながら自分の意見を述べる、ということも、
社会の大人として大切な事なんだと思います。
そう思うと私もいい大人ながら、まだまだ未熟で更に恥ずかしくなります。
考えをまとめて自分の意見を発表する、ということ自体、昔から苦手でしたけれどね^^;
そういう部分をもっと鍛えないと、それこそ勉強しないといけない自分の弱さの部分なのかもしれません。
12 : 34 : 46 | 学習状況 | コメント(0) | page top↑
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Starlight mini

プロフィール

夏葉

Author:夏葉
性別:♀
趣味:ゲーム、お絵描き、
音楽鑑賞
好きな漫画:手塚治虫作品
(火の鳥・バンパイヤ・BJ)
好きな本:手塚治虫著
「ガラスの地球を救え」
マイブーム:スマブラX

取得資格:
・漢字検定2級
・生物分類技能検定3級
・こども環境管理士2級

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