東京マラソン
2008 / 02 / 17 ( Sun )
TVでずっと見てました。一般から有名人・芸能人まで、沢山の人が参加されてましたが、
一人一人に、今日の本番を迎えるまでの間の、その人だけの、様々な努力やドラマが、
その走る距離の中に、走る姿に、それぞれにじみ出ていたような気がします。
人の走る姿、苦しくて歩く姿、立ち止まったり息を切らしたり、笑顔で声援に応えたり・・・
長距離走って、何か、人生観が見える気がして、何だか見ているだけで大切な何かを
学べる気がして、好きです^^まぁ走ってる本人は必死で頑張ってるわけで。
長距離の辛さ苦しさ、孤独感や喜びというのは、実際に体験した人にしか分からないですよね。
なので、傍らから誰の応援もせず見ている私はある意味、ズルイのかもしれません。
ですが、マラソンに限らず、この先、長距離走のような苦しみや喜び、孤独感を味わうことは、
日常の生活においてもあるかもしれません。生きることと長距離走は似ていますよね。
だからこそ、見ていて興味深いものだと思います。
それにしても、本当にスゴイ参加者・関係者・応援者や観客の数ですね^^;
一時的でも、人の多く集まるところは、私は正直苦手です。
人の多く集まるところには、それだけの多くのゴミが出ますからね。
イベント参加者達も立派だと思いますが、イベント後に、清掃や後片付けを
する人たちも立派だと思います。注目されるべき、華やかで表立ったところで
活躍する人たちより、陰で支える人達の存在の方が、個人的には好きです。
そういう表からは見えない部分の重要性に気付ける事が、何だか嬉しいんです^^