生態学2のドア
2008 / 02 / 21 ( Thu )
スマブラやりすぎて指が痛くなりました(汗) しばらく休もう。
今日からテキストは生態学2に入りました。いよいよ、
現在の環境問題と向き合う部屋のドアを開けたような気分です。
ビオトープ管理士有資格者として必要な自分の哲学や理念をしっかりと
構築していく為に、ただ知識として蓄えるのではなく、
しっかり考えながらすすめていけるようにします。
こども環境管理士を受ける時に使っていた参考書にもありましたが、
自然や動物の保護だと思ってしている行為が実は逆にその地域の
自然生態系に負荷をかけていることになってたりとか、
自然に対する正しい認識不足が招く環境への悪影響も問題となってるようです。
環境に対してよかれと思ってしてることが逆効果だったなんて、
気付ければまだマシですが、気付かないで続けてたとしたら恐ろしい事ですね。
だからこそ、自然や生態系の正しい認識と理解を持ちたい、と私は思って、
ビオトープ管理士の資格受験という機会を通してこの分野の学習を始めました。
自然が好きである以上、自然にかえってダメージを与えてしまうような、
間違った認識は持ちたくないですからね。
余談ですが自分にも、子供の頃、動物愛護のつもりがかえって
その動物には迷惑で余計なお世話な事であったり・・・なんて心当たりも少々(汗笑)
でもそういう経験を通して動物への正しい愛情というものを学んでいくものかもしれません。
子供の自然体験、生き物との直接的なふれあいも大事ですよね。
そういう経験をしないで大人になってしまうと、知らずに自然や動物に対して
悪影響を与える行為を平気でしてしまえる人になりかねないと思うし・・・。
都市的な空間で育つ子供たちは、
本当の自然ってどういうものか、ちゃんと分かっているのかな・・・。
手入れされた公園や、花壇のチューリップを自然だと思ってたりしてる子も
少なくないような気がして心配です・・・。