重い社会に沈んでしまう前に
2008 / 03 / 25 ( Tue )
ここ数日、自分の感じたままに綴ってみました。
何となく暗くなってしまいましたがすみません:
でも、ウソの明るさは出したく無かったです。
でも、きっと私だけでなく、誰もが心のどこかで感づいていることじゃないかなとも
思います。
決して絶望しているわけではありませんが、人間も動物ですし、
後先を考えずに事を進め、そのツケに気付いたときには手遅れ、
失って初めてその大切さを知る、そんな生き物だと思います。
正しい生き方が出来るように、様々な規則や道徳をつくって、
愚かな過ちに足を踏み入れないように、あるいは踏み入れる前に気付けるような、
そんな人間に成長・進化してきていたはずですが、
それまで大切に守られてきた、守れてきた、あるいは守れて当たり前といった規則や道徳が
今は大分揺らいでいる感じがします。理不尽な事が多すぎます。
社会の様々な重みに耐えかね、その地盤が緩み始めているのかもしれません。
地盤が緩めば、少しずつ気付かないうちに沈没していってしまいます。
そして、そこに暮らす人たちが溺れてしまいます。苦しい事です。
重力に逆らって生きるだけでも精一杯なのに、更に重い社会における重い責任、
重い物質がのしかかって、気持ちも重たくなってしまいます。
全てが泥沼に沈んでしまう前に、木の枝のような希望につかまって、這い上がっていきたいです。