自然と文明=運命共同体?
2008 / 03 / 27 ( Thu )
生物分類技能検定の今年の日程がHPに公表されていました。
・・まぁ私は当分2級を目指すつもりはありませんが^^;
でもなぜか、生物分類技能検定2級での検索が多いので、
私としては少し恥ずかしいです(汗笑)
2級の問題集は一応動物部門と水圏生物部門を持ってますが、
・・大学とか専門学校でも行かないと分からないような用語や知識などのような
ものとかもあるので、仕事に必要な資格でもない限りは、他の分野の基礎的な検定を受けて、
教養を全体的にバランスよく高めた方がいいような気もします。
勿論、関連業務従事者やそれを志す人には重要なものではありますけれどね。
前も書きましたが、私はまずはビオトープ管理士の資格取得を目指します。
もしその目標が達成できたら、そのほかの環境系資格や検定に目を向けてみたいと思います。
それだけ、今学習してることは環境を考える上で基礎的で大切な事に感じています。
高度な文明発展は豊かな自然がそこにあったからであって、
更なる発展を目指す事で豊かな自然が失われていけば、
それ以上の発展も自然と共に、止まるどころか、衰えていってしまいます。
人工的な環境だけでは、文明を維持することは出来ないのです。
文明は、そこに豊かで健全な自然がなければ健全で豊かな発展はできないのです。
自然と文明社会は運命共同体のようにも思えます。
どんなに技術が発展しても、文明社会を自然から切り離して独立してやっていくことはできません。
なぜ、自然を守るのか。なぜ、自然を守らなければならないのか。
その答えを正しく導き出す事の出来た人こそが、
誰よりも本当に賢くて、これからの未来に必要な人なのかもしれません。
それが出来なければ、出来るまで自分で自分の首を絞め続けるような苦しみの殻を破れないままに
一生が終わってしまうような気がするのです。