認証書
2008 / 04 / 16 ( Wed )

こども環境管理士の認定書が届きました^^
とても可愛らしいデザインなので、額に入れて飾ろうかなw
まだ出来たばかりの新しい資格ですが、せっかく取った資格だから、
良い子たちの為にいつか活かしたいです^^
おめでとうございます\(^0^)/
子どもたちにいっぱい、虫や自然のお話を聞かせてあげてください。
子どもたちは虫も動物も葉っぱもお花もどろんこも大好き。
自然とすごく上手に付き合うんですよね。
夏葉さんのような先生がいたら子どもたちはきっと幸せでしょうね♪
追伸…
それと、以前書きそびれたのですが、もう1つ。
私の息子たちその友だちも虫、お花が大好きで
「自転車でありさんを踏まないで〜」なんて毎朝の登園で次男は言います。
夫が釣りが好きで初めての川釣りで、おにぎりや野菜を
持参しバーベキューを楽しんだとき、釣ったお魚(ニジマス)を
さばいた時、息子たちは泣き叫びました。
ショッキングだったんだと思います。
そして、最後までちゃんとおいしく食べることがこの魚のため
なんだと、矛盾にも似たなぐさめで諭し、釣った分は残さず、
ぐしゅぐしゅなお顔で食べきりました。。。
あの時の純粋な涙は今でも忘れられません。
私も釣り上げられた魚が痛い、痛いと言葉を発したら、
釣りなんて残酷なことできないでしょう、、、
子どもの純粋さが教えてくれます。
優しい心を持った子どもたちにいつまでもそんなままでいて欲しいと…。
そしてそれでいいんだと教えてくれる大人がたくさんいてくれるといいな。
長文すみませんでした。
また来ますね♪
はぴりん☆さんコメントありがとうございます^^実は私は今は休職中で、この期間を有効に、
自己を磨くための学習に取り組んでる、といった感じです。
でも今後、もし再び機会が訪れた時には、これらの資格を活用して臨みたいです。
全てはまだまだこれからなのですが、地道に少しずつでも確実に積み重ねていきたいです。
せっかく自然と上手に付き合える力を持っているのに、
自然と中々触れ合えないまま毎日を過ごしている子ども達がいるなら、
せめて大人になるまでに、本物の自然との触れ合いができる機会を与えてあげたい、
という思いを形にすることが、夢のままでは終わらせたくない夢と感じてますw
お子さんも、周りの様々な生命の存在を大切に思える、
とても純粋で優しい心がありますね^^そしてその気持ちを理解してあげられる
はぴりん☆さんも素敵なお母さんですね^^
共に自然に沢山親しんできたからこそ育まれる気持ちだと思います。
私も小さい頃、親戚の家の近くの小川で、家で飼う為に網で小さな魚を夢中で捕まえていたら、
親戚のおばちゃんに、「沢山捕まえたら美味しい佃煮にしてあげるからね〜」って言われて、
凄く怖くなった事があります(笑)
普段家庭で食べてるお肉やお魚は、ほとんどが既に加工された状態ですが、
加工の過程を知ったら、おそらく大半の子ども達は衝撃を受けることでしょう。
私もそうでした。でも不思議と、加工済みで売られている魚肉類は、ありがたく頂けます。
というか、食べ物としてお店や食卓に並べられたものは私も消費者として、
ちゃんと食べてあげる役割を果たすべき、って思います。
でも、今でもTV番組とかで活魚や海老をさばくところとかは見れませんけどね^^;
野生の動物の生態の番組とかで、肉食動物が他の動物を捕獲して食べる映像とかは、
その動物や食べ方にも寄りますが、結構ちゃんと見られます。
「我々の目には残酷で可哀想に見えますが、これが自然のルールであり、
自然のバランスを保つためであり、肉食動物もまた、厳しい自然の中では、
こうして他の動物を捕まえて食べないと生き残れないのです・・・」といった、
ナレーションを真剣に聞き入れながらよく見ていました。
自然の大切さを学ぼうとすることはとてもいい事ですが、
自然はいつも生命に恵みをもたらしてくれるばかりでなく、
時には恐ろしく危険で残酷で不都合で厳しい顔も兼ね備えています。
しかしながら、それもあってこその自然だということも、認識しなければならない事と思います。
そこがより安全で便利で豊かな生活を求め続ける現代の人達にとっては、
難しいところなのかもしれません。