環境を守る最新知識
2008 / 05 / 05 ( Mon )
「今起こっている様々な環境問題解決の本質は、自然生態系を守り回復させると同時に
持続的に利用していく事にある。」
なぜそう言えるのか。自然と切り離したような都会の中で環境問題を考えるなら、
自然を守る事より、自分の暮らしの中で出来るエコについてまず考えるかもしれない。
でもエコを考えるならば、暮らしの場が都会であろうとどこであろうと、まず自然を守るべき理由、
自然のもつ価値、自然のしくみを正しく理解・認識するところから始めなければいけない、
ということに気付ける1冊だと思います。
こども環境管理士の参考図書としても紹介されています。
個人的には、「緑であれば自然か」 や、「自然の価値と役割について」の、
「精神的財産」、「物質的財産」、「環境的財産」、「文化・文明の源」 としての
自然生態系という部分でとても大切なことに気付かされた、考えさせられた、という思いです。
様々な環境問題についての本が出ているようですが、ブーム的なノリで出されたものではなく、
環境問題の本質について、読みやすく、総合的ながら基礎的なことを学べる1冊だと思います。
夏葉さま おはようございます♪
5月7日、8日、1年中で最高に美しい日にあって幸せ〜。
この本、手に入りにくいです。
図書館でも置いているところはありません。リクエストしてみます(笑
rainさん、こんにちは^^
コメントありがとうございますv
幸せを心から実感できることは、
とても素晴らしい事ですね^^
それこそが幸せなことなのかもしれませんね。
世の中には明るい事より暗い事の方が多く感じ勝ちですが、その中で幸せなことを見つけられるように、目も心も清らかに磨いていたいものです。
そうですね、普通の本屋さんでは
多分置いてないかと思います。
規模の大きい有名な書店などに行くと
見つかるかもしれません。
特定の職や分野で学ぶ人たちだけでなく、
一般の人たちにも読んで損のない
内容だとは思います。
確かに図書館に置いてもよさげな
価値はあるかもしれません。