宇宙船の中で
2008 / 05 / 20 ( Tue )
コメントや拍手などありがとうございます。拙い文章のブログながら、
きちんと読んでくださって、コメントや拍手をいただけるというのは、
私にとって大きな励みですl^^
コメントにはお返事できるのですが、拍手には中々お礼を書く機会がないので、
改めて今まで拍手ボタンを押してくれた方にここでお礼申し上げます(ぺこり)
今日は大雨。自然界にとっては恵みの雨であり、地球における水の循環の一現象ですね。
都市空間ではうっとおしく困りものに感じてしまうかもしれませんが、
人間に不都合と感じるものであっても、自然現象、あるいは自然を否定することはできません。
自然を否定する事は、人間を否定する事だと、手塚治虫さんはエッセイで書かれています。
また、地球を大きな一つの宇宙船に例えた話も、えと、どこで知った話だかど忘れしちゃったんですけど(笑)、
いい例えだなって思います。
私達は、地球という大きな宇宙船に乗って生きている。
人間も、動物も、植物も、あらゆる物質も。
宇宙船の中の物資は限られているけれど、物資をめぐって争えば宇宙船自体が壊れてしまう。
限られた物資だからこそ、大切に、分け合って、繰り返し再利用しながら、全ての生き物に利用できるよう、
船内で循環させていかなければならないんですよね。人間だけが独り占めしていいものではなくて。
誰もが、自分という個体が生き残るために必死だから、時には競争が起きる事もありますが、
自分だけが生き残ったところで、その種族はいずれ滅びてしまいます。
だからこそ、お互いに分け合う事も大事だと思います。
同じ生物の種同士、あるいは違う種同士、様々な係わりをもって、持ちつ持たれつ、宇宙船を維持するために、
共に生き残っていかなければなりませんね。