あ、な〜んだw

前にも書いたけど、ビオトープ管理士試験のセミナー、
どうしても都合がつかず参加できなくて、貴重な講義が聴けない事に加えて
セミナーでしか配布されない環境関連法のテキストが入手できない事も悔やんでましたが、
よく考えたら、通信講座のテキストにしっかり環境関連法の章があって、これでポイントを
抑えていけばいい事に気が付きました。
勿論、主催側の講座やテキストの方がより良く解説してくれるでしょうけれど、
通信講座のテキストでも、それなりにやっていけるでしょう。というか、私にはそれしかありません。

正直、法律関係は苦手なのです。まぁ法律というのはそもそも人が作ったルールであり、
その時代に合わせて臨機応変に部分的に改正されながら、
誰もが平等に平和で安全で幸福に社会で生きていくために出来たものだと思いますが、

簡単に言えば、
こういうことは制限しますよ、こういうことは禁止ですよ、もし守れなかったら罰を与えますよ、
こういうことは特別な理由があればいいですよ、手続きや許可が必要ですよ、・・・

そういったものがほとんどだと思うのですが、私が難しいと感じるのは、
その法律での言葉の言い回し・・と言うんでしょうか、口で説明すれば簡単に理解できる内容でも、
凄く難しい言葉に置き換えて長々と、ぱっと耳にしてもイメージがつかみにくい表現の仕方とでも
いいましょうか^^;
まぁ、法律というものはそこに暮らす人々の集団の上に掲げられる柱のようなものですから、
そういうものでしょうけれど・・・。
難しい言葉が多すぎて、覚えるのが大変で。
好きな人には逆に面白く楽しく覚え甲斐があるのかもしれませんが、苦手な人には、
もう法律の世界をのぞくだけで一気に難語難文の波が押し寄せてくるようで、
すぐドアを閉じてしまいたくなるのです(笑)

・・でも、何か事を成すには、定められた法律に基づいて行わなければいけませんからね、
苦手な分野でも、しっかり向き合って、より一生懸命に努力しなければですね。
それが勉強というものだと思いますし。
今はまだビオトープ論の途中ですが、環境関連法も読みながら併せて進めていこうかと
考えています。進行状況としてはもっとペースを挙げていかないと試験までには
とても間に合いそうにないですが、決して詰め込み型にはならないように、それだけは
気をつけて進めていきます。

・・・法律の文章の難語難文よりも、自分の記事の方が、
無駄に長くて分かりにくい言い回しが多いんじゃないか、というツッコミを自分で入れてみる(汗)
10 : 17 : 48 | 学習状況 | コメント(2) | page top↑

課題・小論文

通信講座の課題の小論文を書きました。
小論文というのが苦手で、学生時代も進路を決めるとき、
小論文の無い学校を選んだぐらい、小論文を書く体験をしてこなかったので、
そのツケが今ココにw
何か小論文って、感想文とは違って、自分で書いてると、
その文面が何だか知ったかぶりで偉そうに見えて、そんな文を書いてる自分が
恥ずかしくなってしまいます(汗)
でも、正しい事実に基づいて考察しながら自分の意見を述べる、ということも、
社会の大人として大切な事なんだと思います。
そう思うと私もいい大人ながら、まだまだ未熟で更に恥ずかしくなります。
考えをまとめて自分の意見を発表する、ということ自体、昔から苦手でしたけれどね^^;
そういう部分をもっと鍛えないと、それこそ勉強しないといけない自分の弱さの部分なのかもしれません。
12 : 34 : 46 | 学習状況 | コメント(0) | page top↑

生態学的な考え方・見方=エコロジー

やっと生態学のテキストを一通り最後まで読み終えました。
1ページずつノートにとっていたのですが、このペースでは流石に試験日までに追いつかないと
思ったので、残りのページは読むだけにしました。後で特に重要な部分だけを
ノートにとってまとめるようにしたいです。・・・そこが難しいんですがw
でも、今までに無かった、生態学的な見方や考え方というものがテキストを読んでいくうちに
出来てきたような気がします。街を歩いていても、これまでと見方や感じ方が
大きく変わったように思います。
こういった考え方や見方を持つ事がエコロジーの本質であり、正しいエコ知識を今後
身につけていくために必要なことだと思っています。

以下はまた無駄に長いひとりごとになるので、もし見ていてくれてる人がいても、
軽く読み飛ばすか、スルー推奨で(笑)


私は音楽も好きで、色んな音楽に癒されたり、元気付けられたりしてきましたが、
そんな音楽もまた、豊かな環境とそこに暮らす人間の豊かな感性によって
生み出されたものだと思います。
童謡でも、季節の美しい情景や自然が浮かんできますし、
クラシックでも、歌詞という言葉がなくとも、その旋律でその音楽の生まれた土地の、
自然の豊かさ素敵さが伝わってくるようです。
音楽に限らず、絵画や彫刻といった芸術、郷土料理なども皆、豊かな自然の恩恵とそれによって
豊かな感性を培われて育った人の想像力によって生み出された、
自然環境と人間との共同作、に思います。

産業が発達して自然の物質が人工的な化学物質に変えられて、自然環境の失われた、
人工的な環境がそこにはできて、かつての作品には価値がつき、
かつての作品のような芸術性より、かつての芸術性を元に、
人工的な技術性を追求した作品ばかりが生まれていくのでしょう。それしか生みだせないでしょう。
勿論それにはそれなりの良さはありますが、かつての自然の中で生まれた作品ほどの癒しを
与える力は無いと思います。

沢山の癒し系グッズが売られていますが、
本当の癒しは本当の自然の中でしか得られないものと考えています。
でも都会では便利で都合のいい生活と引き換えに、本当の癒しの場がそこにはないように思います。
人工的な緑、人工的な自然の癒し、でもそれだけでも心には足りないでしょう。
心は本当の自然を常に求めているのでしょうから。 癒しが不足すれば、心はどんどん
弱っていってしまい、やがて身体の機能全体をも弱らせてしまうのでしょう。

欧米の森林の、大気汚染などによる複合ストレスによる弱体化と、何だか似ています。
人間も自然も、関わり合いながら運命を共にするものであるなら、それも分かる気がするのです。
自然が弱れば、その影響を後に人間も受け、自然のように弱ってしまうのでしょう。
今の自然環境の状態は、後の人間に反映されるのかもしれません。
今の人間の活動状態は、後の自然環境に影響を与えるでしょう。
13 : 26 : 26 | 学習状況 | コメント(0) | page top↑

地球温暖化のメカニズム

今となっては地球温暖化という言葉を全く知らずに
文明社会で月並みの生活をしているという人は、
おそらくいないのではないかと思います。
でも、地球温暖化のしくみについて正しく説明できるか?、と聞かれたら、
漠然と、人間の社会や生活から出る廃熱で
地球が温められる・・というような感じですかね〜・・・。
で、自分なりに学習したことをまとめてみると、

地球の昼間は、太陽からの日射エネルギーが大気中を通り、地上や海面が温められ、
夜には、昼間温められた地上や海面からの熱が大気を通じて宇宙に放出されます。
しかし、人間活動における、石油などの化石燃料の燃焼によって発生した温室効果ガスが
大気中に累積・増加したため、地上や海面からの熱が大気中に溜まった
温室効果ガスによって吸収されてしまうので、宇宙にまで放出されず、
つまり、地球に熱がこもってしまうために、地球の温暖化現象がおこるわけです。

・・・というような感じです。一番の原因は、石油などの燃料の燃焼でしょうか。
石油は何億年もの間、地下に固定されていた炭素などであって、
それが人間の資源利用による燃焼や消費などで、急激に
大気中にどんどん溜まっていってしまった、ということですね。
固定された二酸化炭素が燃焼により大気中に昇るのは簡単なことですが、
大気中の二酸化炭素が地下資源として固定されるには、相当な年月が必要となります。

・・・さて、どうしましょうか、って事ですね^^;
エアコンの温度を下げたり、電気使用量を節約したり、排気量の少ない車を利用したり。
・・それだけでは、温暖化現象に効果が出るようには、あまり思えなくなってしまうんですが、
何もやらないよりはマシ、なのかもしれません。
幸いにも石油資源には限りがあるので、石油燃焼による温室効果ガスの排出も、
石油が掘りつくされて人間にすべて利用し尽された時には止まるかもしれません。
ただ、その時には大気中にはおそらく、最大量の温室効果ガスが
溜まっているのかもしれません。そんな環境に人間や他の生き物達が
どう適応して生きていこうとするのか、ということを考えると、何だか不安ですね。
勿論、そういった日が来る前に、知恵を絞っていい解決策を見つけ出せれば、
未来もまた、自分の想像とは違った方向に変わっていくかも知れませんけれど・・・。

困ったときにはいつでも便利な道具で助けてくれるドラえもんは、
残念ながらこの現実世界にはいません。
何に依存することもなく、他人事にもせず、我が事として、
自分たちの問題は自分たちで考えていかなければいけないんだということを、
改めて実感せずにはいられません。
21 : 24 : 11 | 学習状況 | コメント(0) | page top↑

生態学2のドア

スマブラやりすぎて指が痛くなりました(汗) しばらく休もう。

今日からテキストは生態学2に入りました。いよいよ、
現在の環境問題と向き合う部屋のドアを開けたような気分です。
ビオトープ管理士有資格者として必要な自分の哲学や理念をしっかりと
構築していく為に、ただ知識として蓄えるのではなく、
しっかり考えながらすすめていけるようにします。

こども環境管理士を受ける時に使っていた参考書にもありましたが、
自然や動物の保護だと思ってしている行為が実は逆にその地域の
自然生態系に負荷をかけていることになってたりとか、
自然に対する正しい認識不足が招く環境への悪影響も問題となってるようです。
環境に対してよかれと思ってしてることが逆効果だったなんて、
気付ければまだマシですが、気付かないで続けてたとしたら恐ろしい事ですね。
だからこそ、自然や生態系の正しい認識と理解を持ちたい、と私は思って、
ビオトープ管理士の資格受験という機会を通してこの分野の学習を始めました。
自然が好きである以上、自然にかえってダメージを与えてしまうような、
間違った認識は持ちたくないですからね。

余談ですが自分にも、子供の頃、動物愛護のつもりがかえって
その動物には迷惑で余計なお世話な事であったり・・・なんて心当たりも少々(汗笑)
でもそういう経験を通して動物への正しい愛情というものを学んでいくものかもしれません。
子供の自然体験、生き物との直接的なふれあいも大事ですよね。
そういう経験をしないで大人になってしまうと、知らずに自然や動物に対して
悪影響を与える行為を平気でしてしまえる人になりかねないと思うし・・・。
都市的な空間で育つ子供たちは、
本当の自然ってどういうものか、ちゃんと分かっているのかな・・・。
手入れされた公園や、花壇のチューリップを自然だと思ってたりしてる子も
少なくないような気がして心配です・・・。
19 : 23 : 01 | 学習状況 | コメント(0) | page top↑
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Starlight mini

プロフィール

夏葉

Author:夏葉
性別:♀
趣味:ゲーム、お絵描き、
音楽鑑賞
好きな漫画:手塚治虫作品
(火の鳥・バンパイヤ・BJ)
好きな本:手塚治虫著
「ガラスの地球を救え」
マイブーム:スマブラX

取得資格:
・漢字検定2級
・生物分類技能検定3級
・こども環境管理士2級

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